秋田発漆黒ラーメン・スープスパゲッティ・チョップドサラダ・飛騨牛、大阪に初上陸したグルメ店【ちゃちゃ入れマンデー】

秋田発漆黒ラーメン・スープスパゲッティ・チョップドサラダ・飛騨牛、大阪に初上陸したグルメ店【ちゃちゃ入れマンデー】
3月17日(火)夜7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「あの人気店が関西にやってきたぞ〜!SP」。今回は番組内で放送された、大阪で関西初上陸を果たした飲食店4軒をご紹介します。

◾️秋田発!漆黒のブラックがクセになるラーメンが大阪に上陸

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月17日OA)「末廣ラーメン本舗」(大阪市北区)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月17日OA)「末廣ラーメン本舗」(大阪市北区)

Osaka Metro 堺筋線「天神橋筋六丁目駅」からすぐの場所に昨年関西初上陸したのは、秋田発祥の人気中華そば店「末廣ラーメン本舗」(大阪市北区)。

“秋田ブラック”と呼ばれる漆黒の濃い味のスープがクセになると人気を集めています。
そんな末廣ラーメン本舗ですが、実は先代の店主が京都で食べた中華そばに感銘を受けたのが誕生のきっかけなのだそう。京都のラーメンを東北で進化させた味が楽しめるのが魅力です。

看板商品の「中華そば(並)」(880円)は、豚肉・鶏・野菜をじっくり煮たスープに、京都のたまり醤油(じょうゆ)と秋田から取り寄せた中細ストレート麺を合わせているのが特徴。甘辛い自家製タレに漬け込んだ薄切りチャーシューをたっぷりトッピングして完成します。濃いスープが絡んだ麺とほろほろのチャーシューがたまりません。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月17日OA)「中華そば(並)」(880円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月17日OA)「中華そば(並)」(880円)

カウンターに用意されたネギは取り放題で、自由にトッピングできます。豪快にトッピングして食べるのが定番の楽しみ方だそうです。

そのほか、中華そばと同じたまり醤油を使った「ヤキメシ(1/2)黄身のせ」(500円)や、魚介の風味たっぷりの「煮干し中華(並)」(1,100円)、貝のうまみたっぷりの「あさり醤油(並)」(1,200円)もおすすめです。

◾️東京の人気スープスパゲッティ専門店が梅田に上陸

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月17日OA)「ホームズパスタ」(大阪市北区)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月17日OA)「ホームズパスタ」(大阪市北区)

阪急「大阪梅田駅」直結の「阪急グランドビル」29階に昨年上陸したのは、東京のスープスパゲッティ専門店「ホームズパスタ」(大阪市北区)。昨年7月の上陸以来、連日大行列を作っています。

訪れる人の半数以上が注文するという、こちらの看板メニューは「絶望のスパゲッティ」(1,420円)。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月17日OA)「絶望のスパゲッティ」(1,420円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月17日OA)「絶望のスパゲッティ」(1,420円)

自家製ミートソースに、にんにくと唐辛子を加え、生クリームとブラックオリーブを独自の配合で合わせ、パンチとコクのあるスープに仕上げています。あふれんばかりのスープが最後まで麺に絡み、最後までスープとパスタを堪能できます。

そのほかにも、しらすのやさしいうま味とピリ辛スープが絶妙な「シラスと九条ネギの和風ペペロンチーノ」(1,420円)や、濃厚でクリーミーな「玉子とベーコンとアスパラのスープカルボナーラ」(1,370円)、チーズをふんだんに使った「糸引きチーズとトマトのスパゲッティ」(1,420円)など、味も見た目も楽しめる13種類のスープスパゲッティが堪能できます。
ちなみにスープが残ったときには、追加でライス(160円)やバゲット(130円)を注文すれば、最後までスープを余すことなく味わえるのでおすすめです。

◾️東京発!ヘルシーかつボリューミーなチョップドサラダ専門店

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月17日OA)「チョップド サラダ デイ」(大阪市中央区)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月17日OA)「チョップド サラダ デイ」(大阪市中央区)

昨年開業したOsaka Metro 「淀屋橋駅」直結の複合ビル「淀屋橋ステーションワン」にて、昨年6月に上陸したのは東京発のチョップドサラダ専門店「チョップド サラダ デイ」(大阪市中央区)。

近年人気のチョップドサラダをいつでも楽しめます。そもそもチョップドサラダとは、具材をチョップして細かく刻んだサラダのこと。ドレッシングが均等になじみ、スプーンで食べられる新感覚のサラダとして女性を中心に人気を集めています。

13種類あるサラダのなかでも一番人気は、「ハーベスト」(1,600円)。栄養豊富なケールをベースに、グリルチキン、レッドオニオン、ブロッコリー、リンゴを、注文を受けてから細かくチョップ。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月17日OA)「ハーベスト」(1,600円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月17日OA)「ハーベスト」(1,600円)

さらにコーンと穀物のキャビアと言われるワイルドライス、五穀米、自家製アップルビネグレットドレッシングをチョップした野菜と混ぜ合わせて完成します。想像以上にボリューミーで、男性でも満足できるほど。働く大人にうれしい一品です。

サラダボウル以外にも、トルティーヤで具材を包んだブリートや、野菜や果物の搾りたてジュースもおすすめです。

◾️極上の飛騨牛を駆使した料理に舌鼓

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月17日OA)「飛騨牛一頭家 馬喰一代」(大阪市北区)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月17日OA)「飛騨牛一頭家 馬喰一代」(大阪市北区)

JR「大阪駅」すぐそばにある商業施設「KITTE大阪」に、昨年岐阜からやってきたのは飛騨牛専門店「飛騨牛一頭家 馬喰一代(ひだぎゅういっとうや ばくろいちだい)」(大阪市北区)。

1969年に岐阜で精肉店としてオープンしたこちらは、ブランド和牛・飛騨牛を気軽に楽しめる店として人気を集めています。

きめ細かい肉質、とろけるような食感と甘みが特徴の飛騨牛を、焼肉やしゃぶしゃぶ、すき焼きなど好みのスタイルで楽しめます。

ランチタイム(11時〜15時)に人気を集めているのは、「馬喰ランチ」(3,410円)。一品、自家製豆腐、サラダ、飛騨牛にぎり、厚切りタン、馬喰三種盛り、ご飯、みそ汁、デザート付きで、岐阜のおいしいがたくさん詰まったランチです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月17日OA)「馬喰ランチ」(3,410円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月17日OA)「馬喰ランチ」(3,410円)

そしてスタッフが関西人にぜひ食べてほしいとおすすめするのが、肉がぎっしり詰まった「馬喰ひつまぶし御膳」(3,680円 ※数量限定・11時~15時)。脂身と赤身のバランスが良いモモ肉がたっぷり敷き詰められたひつまぶしはボリューム満点。まずはそのまま食べて、次は薬味を添えて味変。最後はだしを注いでお茶漬けにして食べるのがおすすめです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月17日OA)「馬喰ひつまぶし御膳」(3,680円 ※数量限定・11時~15時)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月17日OA)「馬喰ひつまぶし御膳」(3,680円 ※数量限定・11時~15時)

文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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