京都に博多ラーメンの老舗「元祖博多だるま」が関西初出店、創業から続くコク深い豚骨スープが京都拉麺小路で

左から「玉らーめん」(1,050円)、「炙りトロ肉チャーシューメン」(1,500円)

左から「玉らーめん」(1,050円)、「炙りトロ肉チャーシューメン」(1,500円)

博多ラーメンの老舗「元祖博多だるま」が2026年6月12日(金)、京都駅ビル内のラーメン集合施設「京都拉麺小路」(京都市下京区)にオープン。常設店舗としては関西初の出店となります。
昭和38年創業の博多ラーメンの老舗として、長年にわたり地元福岡を中心に支持を集めてきた同ブランド。九州地方を中心に関東や海外に系列店があるなか、関西では期間限定出店はありましたが、常設店は今回が初となります。
創業時の「博多だるま」

創業時の「博多だるま」

同店の味を決めるのは、創業以来受け継がれてきた製法で炊き上げた豚骨スープ。濃厚でコク深い旨味と力強さを持ちながら、後味にキレがあるのが特徴で、歯切れのよい極細麺がスープをしっかりと持ち上げ、一体感のある味わいを楽しめます。
博多だるまの濃厚な豚骨スープとこだわりの麺

博多だるまの濃厚な豚骨スープとこだわりの麺

メニューには、コク深い白濁豚骨スープに黄身がとろける味玉がのった「玉らーめん」(1,050円)や、脂の甘みと炙(あぶ)りの香ばしさがたまらない「炙りトロ肉チャーシューメン」(1,500円)などがラインアップ。
場所は、京都駅ビル10階のラーメン集合施設「京都拉麺小路」内で2006年から20年間営業していた「博多一幸舎」(5月26日閉店)の跡地。食べ進めても飽きがこない、スープと麺の絶妙なバランスのラーメンを味わってはいかがでしょうか。
※料金はすべて税込価格
文/霧島怜
miyoka
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