南大阪・泉南にりんごあめ専門店、「あめがパリパリなのがおいしい」という「代官山Candyapple」が大阪に2店舗目
代官山Candyapple」のりんご飴をカットしたイメージ
東京・代官山に本店を構えるりんご飴(あめ)専門店「代官山Candyapple」が2026年4月17日(金)、南大阪にある商業施設「イオンモールりんくう泉南」(大阪府泉南市)にオープンします。
“本格派りんご飴を日本の文化へ”という理念のもとに、果物本来の魅力を引き出す飴づくりをおこなう同店。シンプルなプレーン味のほか、ヨーグルトや紅茶、シナモンなど好みに合わせてさまざまなフレーバーを選べるのも人気です。
「代官山Candyapple」のりんご飴にはさまざまなフレーバーが
今回オープンするのは、関西国際空港より少し南の「泉南マーブルビーチ」や「泉南りんくう公園」の向かいに位置する「イオンモールりんくう泉南」。同店は、「大阪府には難波に1号店がオープン(2024年1月)していますが、2店舗目がオープンできてうれしい」とコメントしています。
りんごの“硬さ”“甘さ”“酸味”“香り”“果汁”に応じて飴の厚みや温度を細かく調整。そうすることで、飴の部分はパリッと繊細に、りんごの部分はジューシーでみずみずしい仕上がりになるといいます。SNSでも「飴がパリパリなのがおいしい」「飴がパリパリしつつも甘めで、甘さ控えめなりんごと丁度良かった」など好評なようです。
「代官山Candyapple」のりんご飴まるママでも、カットしても
「カットしてあるタイプを選んだので食べやすかったよ」という声もあるとおり、丸いりんごそのままのほかにシェアしやすいカットスタイルでも販売。プレミアプレーン680円、ヨーグルトチョコ790円ほか。
泉南店の場所は、南海・樽井駅から徒歩約15分もしくは南海orJR・りんくうタウン駅からバスで約17分で、車なら約4,300台分の無料駐車場あり。営業は10:00〜21:00。
※料金はすべて税込価格
文/霧島怜
文/霧島怜
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