【和歌山初上陸】出会えたら激レア、話題の“いれたて”本格紅茶「セブンカフェ ティー」、ついに和歌山県内の一部店舗にて販売開始

和歌山県内の一部店舗で販売がスターとする「セブン-イレブン」の淹れたて本格紅茶「セブンカフェ ティー」

和歌山県内の一部店舗で販売がスターとする「セブン-イレブン」の淹れたて本格紅茶「セブンカフェ ティー」

◆専用マシンで丁寧に抽出!選べる3種の茶葉がラインナップ

コンビニチェーン「セブン-イレブン」による淹(い)れたて本格紅茶「セブンカフェ ティー」が、2026年6月23日(火)より和歌山県内の一部店舗にて販売決定。2023年のテスト販売以降、全国約3,000店舗(2025年5月末)へ拡大し話題を呼んできましたが、導入率は約14%というレアなサービス。和歌山は、関西では大阪に次ぐ2地域目、西日本でも3地域目となります。
「セブンカフェ ティー」(左: アイスティー・Rサイズ120.96円、Lサイズ210.60円、右:アイスミルクティー・同240.84円、同300.24円)

「セブンカフェ ティー」(左: アイスティー・Rサイズ120.96円、Lサイズ210.60円、右:アイスミルクティー・同240.84円、同300.24円)

「セブンカフェ ティー」は、レジでカップを購入し、専用マシンで1杯ずつ丁寧に出して提供されます。茶葉がジャンピングして香りが広がるこだわりの工程により、淹れたての美味しさを実現。メニューはホットとアイスがあり、「ダージリンブレンド」「アッサムブレンド」「アールグレイ」の3種の茶葉から好みに合わせて選べます。

◆西日本ではまだ3地域のみ! SNSでも全国展開を望む声が続出

これまで西日本エリアでは、大阪府と沖縄県でしか販売されておらず、今回の和歌山は3地域目という高い希少性を誇ります。SNSでも「西日本は大阪府と沖縄県のみ、店舗展開を早めてください」「紅茶好きだから全国展開してほしい」「全国(田舎も)展開切実に希望します」と切望する声が続出。まさにファン待望のエリア拡大と言えます。
「ダージリンブレンド」、「アッサムブレンド」、「アールグレイ」の3種から選べる専用マシン

「ダージリンブレンド」、「アッサムブレンド」、「アールグレイ」の3種から選べる専用マシン

注目の和歌山県内の販売店舗は、「セブン‐イレブンJR和歌山駅東口店」(和歌山市)や「岩出根来店」(岩出市)「紀の川北勢田店」(紀の川市)など、まずは10店舗からスタートします(順次拡大予定)。価格はレギュラーサイズが税込120.96円からとお手頃です。これまで体験できなかった近隣の紅茶党の方は、ぜひ近くの対象店舗で淹れたての上質な香りと味わいを体験してみてください。

文/夏目馨
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