【大阪・日本橋】「すみっコぐらし」初のメイドカフェが大阪に、「萌え萌えキュン」初体験の女子大生がレポート

プレミアムメイドの“なしゅさん”とチェキで記念撮影を楽しむ“きょうかぴょんお嬢様”(2026年8月・あっとほぉーむカフェ大阪本店)

プレミアムメイドの“なしゅさん”とチェキで記念撮影を楽しむ“きょうかぴょんお嬢様”(2026年8月・あっとほぉーむカフェ大阪本店)

人気キャラクター「すみっコぐらし」とコラボしたメイドカフェが、2026年8月7日(金)から大阪のメイドカフェ「あっとほぉーむカフェ大阪本店」(大阪市浪速区)でスタート。「かわいいものが好きで、メイドカフェは初めて」という大阪在住の女子大学生・きょうかさんが体験しました。

■ 「すみっコ」初のメイドコラボは老舗カフェ

メイド姿になった「すみっコぐらし」のキャラクターたちが店内のいたるところに(2026年8月・あっとほぉーむカフェ大阪本店)

メイド姿になった「すみっコぐらし」のキャラクターたちが店内のいたるところに(2026年8月・あっとほぉーむカフェ大阪本店)

「ここがおちつくんです」をキーワードに2012年に誕生したサンエックスの人気キャラクター「すみっコぐらし」。
これまでタッグを組んできた通常のカフェとは一味違った今回のコラボは、おいしくなるおまじない「萌(も)え萌えきゅん」を生み出した東京・秋葉原の老舗メイドカフェ「あっとほぉーむカフェ」の大阪本店です。

■ 入店からはじまる非日常な空間に、期待大

“なしゅさん”が手渡してくれた「キーカード」(2026年8月・あっとほぉーむカフェ大阪本店)

“なしゅさん”が手渡してくれた「キーカード」(2026年8月・あっとほぉーむカフェ大阪本店)

お屋敷(お店)に一歩足を踏み入れると、スタッフ全員から「お帰りなさいませ、ご主人様、お嬢様!」の出迎えにテンションが上がり、「萌え萌えきゅん!って全力でやりたい」と話すきょうかさん。
大阪に5人しかいないという“プレミアムメイド”のひとり“なしゅさん”が席へ案内してくれ、「キーカード」(会員カード)に書く名前を伝えると、「萌え萌えな名前をつけていいですか?」とたずねてきました。
萌えネームをつけてくれて「キーカード」に記入してもらえます(2026年8月・あっとほぉーむカフェ大阪本店)

萌えネームをつけてくれて「キーカード」に記入してもらえます(2026年8月・あっとほぉーむカフェ大阪本店)

少し考えてから「では、“きょうかぴょんお嬢様”とお呼びいたします」と名付けられ、一気にその世界観に引き込まれたきょうかさんはまんざらでもない様子です。
そして、暑い日にぴったりな一品として最初に運ばれてきたのは「萌えウォーター」。「お屋敷の地下にある萌えの泉からくみ上げてきた、萌えが入った特別な水です」と紹介されて、お給仕を盛り上げます。

■ レジェンド直々に伝授された、本家「萌えキュン」

フードに付いてきたランダムカードのキャラクターを一緒に喜んでくれる“なしゅさん”(左)と“hitomiさん”(2026年8月・あっとほぉーむカフェ大阪本店)

フードに付いてきたランダムカードのキャラクターを一緒に喜んでくれる“なしゅさん”(左)と“hitomiさん”(2026年8月・あっとほぉーむカフェ大阪本店)

注文したドリンクとフード、スイーツを待っているとメイドの“ふぇるとさん”や“にゃあせさん”らが次々と声をかけてくれ、退屈する間もありません。
「あいこめ」の別バージョン「萌え〜〜〜〜〜!」を全力で楽しむ“きょうかぴょんお嬢様”(右)と“なしゅさん”(2026年8月・あっとほぉーむカフェ大阪本店)

「あいこめ」の別バージョン「萌え〜〜〜〜〜!」を全力で楽しむ“きょうかぴょんお嬢様”(右)と“なしゅさん”(2026年8月・あっとほぉーむカフェ大阪本店)

そしてドリンクや料理が届くと、待ちに待ったおいしくなるために愛情を込めるおまじない「「あいこめ」です。この日は東京から、あいこめのおまじない「萌え萌えきゅん」を生み出したレジェンドメイドhitomiさんが来阪しており、本家の「あいこめ」を伝授。
レジェンドメイド“hitomiさん”が手際よく描いてくれたスペシャルな「すみっコたちのおかえりなさいませオムライス」(1,650円)(2026年8月・あっとほぉーむカフェ大阪本店)

レジェンドメイド“hitomiさん”が手際よく描いてくれたスペシャルな「すみっコたちのおかえりなさいませオムライス」(1,650円)(2026年8月・あっとほぉーむカフェ大阪本店)

hitomiさん自ら「すみっコたちのおかえりなさいませオムライス」(1,650円)の仕上げにケチャップでイラストを書いてくれ、「このままでもおいしいのですが、さらにおいしくなるように愛情を込めたいと思います。一緒にやってくれますか? 萌え、萌え、きゅ〜〜ん!」と“きょうかぴょんお嬢様”も満面の笑みでポーズを決め、愛情とハートを挿入しました。
ふわふわのオムライスを口いっぱいにほおばり、大満足の“きょうかぴょんお嬢様”(2026年8月・あっとほぉーむカフェ大阪本店)

ふわふわのオムライスを口いっぱいにほおばり、大満足の“きょうかぴょんお嬢様”(2026年8月・あっとほぉーむカフェ大阪本店)

■ 初体験でも「大・満・足!」のメイドカフェデビュー

「とかげのもえもえぱふぇ」(1,400円)を目の前に「どこにスプーンを入れたらいいのか迷う」と躊躇(2026年8月・あっとほぉーむカフェ大阪本店)

「とかげのもえもえぱふぇ」(1,400円)を目の前に「どこにスプーンを入れたらいいのか迷う」と躊躇(2026年8月・あっとほぉーむカフェ大阪本店)

途中には歌とダンスのパフォーマンスやチェキの撮影会(別途料金)も行われ、充実の滞在時間。広報担当者が、「大阪は東京に比べても特に女性客の比率が高く、通常時でも6〜7割は女性。特に10代後半から20代前半の方が多いです」と話すように、同世代の“きょうかぴょんお嬢様”も「おいしかったし、かわいかったし、大・満・足!」と気に入ったようです。
出来上がったチェキにも“なしゅさん”が目の前でイラストを書いてくれました(2026年8月・あっとほぉーむカフェ大阪本店)

出来上がったチェキにも“なしゅさん”が目の前でイラストを書いてくれました(2026年8月・あっとほぉーむカフェ大阪本店)

今回のコラボについて、担当者は「東京開催時(5月〜7月)は大盛況でした。事前予約はなく、待ち時間が300分を超えることもありましたが、整理券システムを導入しているため、登録後はお近くで過ごせます」と紹介。
入場料は大人850円(23〜59歳)、青年600円(19〜22歳)、中人400円(13〜18歳)ほか。会場は大阪メトロ・恵美須町駅から徒歩約6分、または南海・難波駅から徒歩約8分の「あっとほぉーむカフェ 大阪本店」にて。期間は2026年8月7日(金)〜9月14日(月)で、11:00から22:00まで。
※料金はすべて税込価格
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取材・文:武並慎治(di;hype)
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