【大阪・阿倍野】例年を超える盛況ぶり! あべのハルカス近鉄本店「大北海道展」の後半戦が開幕、注目は野菜&スイーツ
百貨店「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)で開催中のグルメ催事『大北海道展』
百貨店「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)で、2026年9月9日(水)から15日間にわたって開催中のグルメ催事『大北海道展』。9月16日(水)には、25ブランド以上が入れ替わるという後半戦を前にメディア向け内覧会が行われ、担当バイヤー注目のスイーツや見どころが紹介されました。
開店と同時に行列ができる百貨店「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)の『大北海道展』
◆「“北海道の本気”を楽しんでいただければ」
同百貨店では春と秋、年2回開催されている大人気イベント『大北海道展』。そのバイヤーを25年以上にわたって務める近鉄百貨店の森島尚さんは、「後半戦はシルバーウィークもあって、幅広い層に楽しんでいただけるようデザート関係をそろえました。また、天候変動などにより、これまで北海道で採れなかった果物や野菜が出てきましたので、いち早くご紹介したいなと。ぜひ、“北海道の本気”を楽しんでいただければ」と意気込みます。
生産者が直接販売する「みやかわ農産」(江別市)の絶品トウモロコシ「豊(ゆたか)とうきび」
森島さんのおすすめ野菜は、平均の糖度が20度以上という江別市産の甘いトウモロコシ「豊(ゆたか)とうきび」(みやかわ農産)。「これをぜひ味わっていただきたいと、各店とコラボしました。隣にある『梅光軒』さんでは、このトウモロコシを使ったバターコーンラーメンを、和食の『すずかけ』さんにはかき揚げ弁当を作っていただきました」(森島さん)。
「大ブレイク中です!」と森島さんも太鼓判、「サンメイト」(木古内町)のコロッケ
ゴージャスなメロンのデザート、ポプラファーム(中富良野町)「サンタのヒゲ」(各日限定60・2,501円)
そして、ハーフカットのジューシーメロンに濃厚なソフトクリームをトッピングした中富良野町・ポプラファームのデザート「サンタのヒゲ」(各日限定60・2,501円)、日照時間の長い十勝で育った「とかち桃」を使った催事限定のピーチヨーグルトのパフェ(ミルクのくるみ・各日限定150・1,650円)といった、北海道ならではの絶品スイーツにも注目です。
ひとり2つまで、「生食感 チェルシー(写真はバタースカッチ味)」(各日限定300・972円)
さらに、多くの人が列をなす「どさん子コンビニ」では、通常は北海道限定のチーズやポテトチップス、スープカレーのコーナーをはじめ、午前中で売り切れるという「生食感 チェルシー(ヨーグルトスカッチ味、バタースカッチ味)」(各日限定各300・各972円)、人気チョコレートブランド「ロイズ」のビスショコラ(数量限定・783円)など、なかなか手に入らない商品が並びます。
◆お得すぎる「おトク弁当」は、開店するや完売
また、タラバガニやホタテ、サーモンやいくらなど、北の食材をたっぷり使った限定弁当は今回も人気で、特に1,080円という太っ腹価格の「北海道おトク弁当」(ひとり各2折まで)は朝10時の開店とほぼ同時に売り切れるほど。夕方17時からは1,620円の弁当が販売されるので、日中は仕事があるという人がぜひそちらをチェックしてみてください。
北海道の催事では欠かせない、北の食材をぜいたくに使った『大北海道展』限定弁当
広報担当者は「例年の二割以上のお客さまに来ていただいております。このときだけの北海道グルメをぜひ味わってください」とコメント。『大北海道展』は2026年9月23日(水・祝)まで開催、10時〜20時(最終日は17時閉場)。会場は同百貨店のウイング館9階催会場。シルバーウィークは、遠くのリゾート地もいいですが、近くの北海道もオススメです。
取材・文/服部崇(di;hype)
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