【奈良】「あめ細工」の職人技に驚き、ロコディ兎がウサギ作りに挑戦【フットマップ】

【奈良】「あめ細工」の職人技に驚き、ロコディ兎がウサギ作りに挑戦【フットマップ】
今回の『フットマップ』は、新スポット続々!夏の奈良をぶらりツアー<中編>。8月15日(土)午後6時30分に放送されたカンテレの『フットマップ』では、フットボールアワーの2人が、お笑いコンビ・ロングコートダディの堂前透さんと兎(うさぎ)さんをゲストに迎え、奈良の話題のスポットを巡ります。
一行は、カンテレの舘山聖奈アナウンサーの案内で「奈良もちいどのセンター街」へ。高速餅つきで知られる「中谷堂」や、かき氷の人気店「ほうせき箱」などが立ち並ぶ、夏の街歩きにぴったりのエリアです。

まず訪れたのは、小型犬のビション・フリーゼと触れ合える「Bichon Café Pom 奈良店」(奈良市橋本町)。ふわふわの犬たちと触れ合いながら写真撮影を楽しみ、一行はすっかり癒やされます。

続いて向かったのは、「あめ細工 あめのとり」(奈良市餅飯殿町)。江戸時代から受け継がれる伝統芸「あめ細工」を、店主の山本芳樹さんが実演販売しています。今年4月には奈良に常設店をオープンしました。

材料となるのは約80度まで温めたあめ。よく練り上げて白く艶やかに仕上げた後、食紅で色を付け、握りばさみと手だけを使って動物の形に仕上げます。固まる前の約3分で完成させる職人技に、一同は見入ります。

完成したシカ(1,200円)を見た後藤さんは、リアルな骨格の表現に感心。さっそく口にすると「あったかい!優しいバニラ味」と笑顔を見せます。すると、堂前さんが「顔ばっか舐(な)めますやん」とツッコミ。さらに兎さんも「オジサンがシカの顔舐めるのあんまり見ていられない」と畳みかけ、一同は笑いに包まれました。
『フットマップ』(8月15日OA)

『フットマップ』(8月15日OA)

店では、事前予約制の「あめ細工ワークショップ」(1人2,000円)も開催。兎さんがウサギ作りに挑戦します。師匠が最初に教える基本の形だというウサギですが、熱いあめを扱う難しさに「熱い、熱い! これ持てない!」「あっち~」と大苦戦。それでも丁寧に耳やしっぽを作り上げ、山本店主から「かなりお上手なほう」と太鼓判を押されます。完成した作品を味わうと、「おいしい」と満足そうな表情を浮かべていました。
『フットマップ』(8月15日OA)

『フットマップ』(8月15日OA)

『フットマップ』(8月15日OA)

『フットマップ』(8月15日OA)

※表示価格は全て税込
文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
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