【大阪】「モンブラン」が全国から阪神百貨店に集結、目の前で仕上げるできたてモンブランがスタンバイ
「スイーツなかのpresents 阪神モンブラン展Vol.3」が「阪神梅田本店」にて開催
全国から選りすぐりのモンブラン店が集まる催事「阪神モンブラン展」が、2026年10月7日(水)から「阪神梅田本店」(大阪市北区)でスタート。「できたて」をテーマにモンブランなどのスイーツが勢ぞろいします。
■ 「食祭テラス」が迎え入れた食のプロは、スイーツなかのさん
本展のスーパープレゼンター、スイーツ芸人「スイーツなかの」さん
店舗のセレクトに協力したのは、スイーツ芸人・スイーツなかのさん。「東京に店舗を構える人気の3店舗から、それぞれ渾身(こんしん)の一皿が登場いたします」と話す通り、地元でも貴重なモンブランがピックアップされました。
■ 東京の人気3店舗が用意した渾身のモンブラン
「プレミアムモンブラン 人丸-HITOMALU〈厳選茎ほうじ茶つき〉」(3,300円、なくなり次第終了)
完全会員制の和栗(わぐり)専門店「和栗や Mont Blanc STYLE」(東京・渋谷)からは、店主自らが育てる希少な品種を使用したモンブラン「人丸-HITOMALU〈厳選茎ほうじ茶つき〉」(3,300円)。
「ミルフィーユモンブラン」(2,970円、阪神梅田本店限定・各日限定100)
また、夜営業のみで完全予約制の「Patissiere MAYO(パティシエール マヨ)」(東京・六本木)からは、丹波栗のマロンクリームや渋皮煮をパイ生地でサンドした「ミルフィーユモンブラン」(2,970円)が参加。
「ベルガモット香るモンブランパフェ〈ペアリングドリンク付き〉」(3,300円、阪神梅田本店先行販売・各日限定120)
そして、毎月内容が変わる季節のパフェで人気の「BIEN-ETRE(ビヤンネートル)」(東京・代々木上原)からは、和栗と柑橘(かんきつ)を使ったシーズナルパフェ「ベルガモット香るモンブランパフェ〈ペアリングドリンク付き〉」(3,300円)が登場します。
このほか、神奈川や愛知、兵庫などからも「できたて」モンブランが集結。持ち帰り用も含めて、会場でシェフが目の前で絞る実演販売になるとのこと。
上段左より、「パティスリー ショコラトリー レシィ」(東京・世田谷)、「九九九(くくく)」(東京・六本木)、「パティスリー サヴール オン ドゥスール」(愛知・名古屋)、下段左より、「ka ha na -菓葉絆-」(東京・三鷹)、「Regalez-Vous(レガレヴ)」(神奈川・鎌倉)、「ラトリエ ドゥ マッサ」(兵庫・岡本)のモンブラン
イベント会場は、「阪神梅田本店」1Fの「食祭テラス」にて。期間は2026年10月7日(水)から12日(月・祝)まで。詳細は公式サイトにてご確認ください。
文/霧島怜
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