【大阪・吹田市】絶品の海の幸! 万博記念公園で「魚ジャパンフェス」、今回は「ふくしまフェス」と同時開催
新鮮な海鮮丼や海鮮ラーメン、海鮮お好み焼きなど、絶品魚介グルメが集結(イメージ)
◆累計来場者数295万人超、日本最大級の魚介グルメフェス
「万博記念公園」(大阪府吹田市)にて、全国各地の新鮮な海の幸を味わえる日本最大級の魚介グルメフェスティバル『魚ジャパンフェス 2026 in 万博記念公園』の開催が決定しました。大阪での開催は、通算4回目。爽やかな秋空の下で絶品メニューが堪能できる、お出かけにぴったりの食の祭典です。
累計来場者約295万人、日本最大級の魚介グルメの祭典『魚ジャパンフェス』
栄養豊かな日本の魚食文化を盛り上げるべく、東京と大阪で定期的に開かれている大人気イベント。旬の海鮮丼やおいしい漁師飯をはじめ、海鮮ラーメンや海鮮お好み焼きまで約50ブースが一堂に勢ぞろいします。また、特設ステージや子ども向けの遊具も用意されており、家族みんなで一日中満喫できます。
◆名物「こぼれ宝石丼」など、豪華魚介メニューがずらり!
魚ジャパンフェスの名物メニュー「アラスカ産 紅鮭いくらと数の子の こぼれ宝石丼」
なんといっても注目したいのは、名物メニュー「アラスカ産 紅鮭いくらと数の子の こぼれ宝石丼」。色鮮やかな紅鮭イクラと上質な数の子をたっぷり盛り付け、プチプチとした食感と濃厚な旨みが口いっぱいに広がります。まるで宝石箱のように豪華なビジュアルで、食欲をそそる至高の一品です。
◆復興応援目的の『ふくしまフェスティバル』も同時開催
魚介やフルーツが楽しめる『魅力いっぱい!ふくしまフェスティバル』も同時開催
また今回は、東日本大震災からの復興応援を目的とした「魅力いっぱい!ふくしまフェスティバル」も同時開催されます。白身のトロと呼ばれるノドグロと、「常磐もの」の代表格のヒラメの高級魚が競演する目玉メニュー「ノドグロ炙(あぶ)りとヒラメ漬け丼」をはじめ、福島県産の特産フルーツを使ったスイーツが楽しめます。
大阪初登場となる豪華メニュー「ノドグロ炙りとヒラメ漬け丼」(イメージ)
イベント会期は2026年10月2日(金)から4日(日)までの3日間で、9時30分〜17時(予定)。会場は「万博記念公園」のお祭り広場。入場料は500円(小学生以下無料・万博記念公園入場料と飲食代は別途)となります。太陽の塔を臨む開放感あふれるロケーションで、全国から集まる至高の魚介料理に舌鼓を打ってください。
文/夏目馨
文/夏目馨
【関連記事】
0
カンテレIDにログインまたは新規登録して
コメントに参加しよう







