うどん、チキンカツ、ステーキからラーメンまで!大阪で楽しめる絶品“ポン酢グルメ”4選【ちゃちゃ入れマンデー】

うどん、チキンカツ、ステーキからラーメンまで!大阪で楽しめる絶品“ポン酢グルメ”4選【ちゃちゃ入れマンデー】
8月18日(火)午後7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「これがナニワのソウル調味料!ポン酢の魅力を再発見SP」。今回は番組内で取り上げられた、大阪府内でポン酢グルメが楽しめるおすすめの飲食店をご紹介します。

ポン酢×チキンカツが楽しめる喫茶店「泉」(大阪市淀川区)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「泉」(大阪市淀川区)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「泉」(大阪市淀川区)

さっぱりとした味わいで夏にぴったりな、チキンカツとポン酢の組み合わせを楽しめるのは、大阪・十三にある喫茶店「泉」。昔ながらの純喫茶が作る、安くておいしいランチが人気を集めています。

こちらで楽しめるポン酢グルメは、大きなチキンカツが2枚ものった「チキンカツ定食(2枚)」(980円)。
ボリューム満点のサクサクチキンカツに合わせるのは、関西人が愛してやまないおろしポン酢です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「チキンカツ定食(2枚)」(980円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「チキンカツ定食(2枚)」(980円)

揚げたてのチキンカツをさっぱりとしたポン酢がやさしく包み込み、食欲が落ちがちな夏にもぴったり!
実はこちらのポン酢、水炊き店で働いていた経験を持つ店主・荒木靖之さんが手作りしているのだとか。

チキンカツに合うように作られたポン酢には、九州・天草から取り寄せたしょうゆとかつお節、昆布、すだち、ゆずを使用。だしのうまみと柑橘(かんきつ)の香りがマッチした、爽やかな味わいに仕上がっています。

「チキンカツとササミチーズフライ定食」(1,100円)にもポン酢が付いていて、おすすめです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「チキンカツとササミチーズフライ定食」(1,100円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「チキンカツとササミチーズフライ定食」(1,100円)

ステーキ×食べるポン酢が新しい「pit master VAMOS 梅田」(大阪市北区)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「pit master VAMOS 梅田」(大阪市北区)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「pit master VAMOS 梅田」(大阪市北区)

ステーキとポン酢という、食欲をそそる組み合わせが楽しめるのは、本格ステーキが自慢の「pit master VAMOS(ピットマスター バモス) 梅田」。

こちらの看板メニューは、肉好きにはたまらない「VAMOS ステーキ」(250グラム、4,800円)。
低温調理でじっくりと時間をかけて火を通すことで、驚くほど柔らかくジューシーなステーキに仕上がります。
『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「VAMOS ステーキ」(250グラム、4,800円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「VAMOS ステーキ」(250グラム、4,800円)

そのままでも十分おいしいのですが、味変用として提供されるのが、自家製の「食べるポン酢」です。
トマト、玉ねぎ、リンゴなど、粗く刻んだ野菜や果物に昆布だしや鷹(たか)の爪などを合わせた、甘辛いポン酢。野菜や果物の食感もしっかりと残っています。
『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)食べるポン酢

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)食べるポン酢

このポン酢をステーキにかけると、味わいがガラリと変化。爽やかな酸味と野菜の食感が加わり、肉を食べる手がさらに進みます。最後の一切れまでさっぱりと楽しめるのもうれしいところ。

なかにはポン酢を無料でおかわりする人もいるほどで、そのおいしさのとりこになる人が続出しているそうです。

ガッツリ系ラーメン×ポン酢が病みつきになる「麺屋 のスた OSAKA 難波千日前店」(大阪市中央区)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「麺屋 のスた OSAKA 難波千日前店」(大阪市中央区)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「麺屋 のスた OSAKA 難波千日前店」(大阪市中央区)

大阪・千日前にあるラーメン店「麺屋 のスた OSAKA 難波千日前店」。東京に本店を構えるラーメン店で、極太麺にたっぷりの野菜や肉をのせたガッツリ系ラーメンが楽しめます。

そんなこちらで人気を集めているのが、ポン酢を使ったラーメン「賄(まかな)いポン酢」(1,000円)。
分厚いチャーシューにたっぷりの背脂、そこにポン酢を加えたインパクト抜群の一杯です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「賄いポン酢」(1,000円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「賄いポン酢」(1,000円)

使用しているのは、料理人や専門家が開発した「板前手造りポン酢」。徳島県産のすだちを使ったポン酢で、こってりとしたラーメンに爽やかなキレを加えてくれます。ボリュームたっぷりのガッツリ系ラーメンですが、ポン酢の酸味のおかげで意外とさっぱり。どんどん箸が進みます。

さらに、夏限定のポン酢メニュー「賄いルーシー」(1,200円)も人気の一杯。ポン酢、しょうゆ、塩ダレを同じ割合で混ぜ合わせ、熱した油を加えることでコクと風味をプラス。そこにしっかりゆで上げた極太麺を合わせ、酸味、塩味、うまみが重なったクセになる味わいのまぜそばに仕上げています。暑い夏にこそ食べたくなる一杯です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「賄いルーシー」(1,200円)a

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「賄いルーシー」(1,200円)a

極太うどん×ポン酢がクセになる「手打ち饂飩 にしき」(大阪市北区)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「手打ち饂飩 にしき」(大阪市北区)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「手打ち饂飩 にしき」(大阪市北区)

「大阪駅前第2ビル」にある「手打ち饂飩(うどん) にしき」。毎日店内で製麺する、こだわりの手打ちうどんが味わえる人気店です。なかでも定評があるのが、包丁切りによる極太麺。

うどんといえば生じょうゆのイメージがありますが、こちらでは自慢の極太麺に甘めのポン酢をかけた「甘ポンうどん」(700円)が名物として知られています。
『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「甘ポンうどん」(700円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「甘ポンうどん」(700円)

ポン酢をかけるようになったきっかけは、お客さんの「ポン酢で食べたい」という何気ない一言だったのだそう。
極太麺に合わせるのは、鹿児島県産のまろやかな甘口ポン酢。麺のしっかりとした歯応えと、まろやかなポン酢のうまみをダイレクトに感じられます。

一番人気は、甘ポンうどんに鶏天とちくわ天を合わせた「鶏ちくポンうどん」(950円)。ポン酢好きの関西人をとりこにする一杯です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「鶏ちくポンうどん」(950円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「鶏ちくポンうどん」(950円)

定番の甘ポンうどん以外にも、モツ煮とポン酢を合わせた「冷やし もつポンうどん」(1,000円)や、鶏天にかつお節と大葉の自家製タルタルソースをかけた「鶏ポン南蛮」(1,000円)なども人気です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「冷やし もつポンうどん」(1,000円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「冷やし もつポンうどん」(1,000円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「鶏ポン南蛮」(1,000円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(8月18日OA)「鶏ポン南蛮」(1,000円)

文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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