【関西初出店】福岡・博多の大衆酒場「あいらしか」が関西エリアに上陸、屋台文化をコンセプトの人気居酒屋
噛むほどに旨みが広がる、博多屋台の定番「博多とりかわ」(109円)
◆博多屋台の味を楽しめる「あいらしか」が大阪・十三に
博多の屋台文化を受け継ぐ話題の大衆酒場「あいらしか」が2026年8月22日(土)、関西エリア初となる「淀川十三店」をオープン。博多ならではの名物グルメと大衆酒場ならではの活気で各地で人気を博す同ブランドが、いよいよ大阪へ上陸します。本場さながらの食体験が楽しめる、注目の新スポットです。
あご出汁を具材ひとつひとつに染み込ませた、「あいらしか」の名物「博多あご出汁おでん」(109円)
関西初店舗がオープンするのは、ディープな大衆酒場文化が色濃く残る大阪屈指の飲み屋街・十三。大阪市淀川区の阪急「十三駅」西出口から徒歩約3分の好立地で、レトロで温かみのある空間が広がります。普段使いのチョイ飲みから大人数の宴会まで対応し、地元の飲み手や居酒屋ファンにとって新たな選択肢になりそうです。
◆あご出汁おでんやいわし明太など、博多名物がずらり
「淀川十三店」の看板メニューには、ダシがしっかり染み込んだ「博多あご出汁おでん」(109円〜)をはじめ、パリッとジューシーな「博多ひとくち餃子(ぎょうざ)」(219円)や博多屋台定番の「博多とりかわ」(109円)、福岡名物の「胡麻(ごま)かんぱち」(989円)、アテにぴったりの「いわし明太」(549円)などがラインナップ。お酒が進む絶品グルメが満載です。
外はパリッと、中はジューシーな博多屋台仕込みの「博多ひとくち餃子」(219円・2人前〜)
秘伝しょう油・濃厚みそから選べる、博多の旨みが詰まった「明太子とろろもつ鍋」(1,639円・2人前〜)
営業時間は16時〜翌4時(土日祝は12時〜)で、無休。場所は大阪市淀川区十三本町1-10-5 森岡ビル1階。席数は個室を含む60席を完備。仕事帰りの一杯はもちろん、深夜の二軒目利用まで幅広いシーンで活躍しそう。まさに本場・博多屋台の雰囲気と絶品グルメを大阪で心ゆくまで堪能できる、ニューフェイスの誕生です。
※料金はすべて税込価格
文/夏目馨
※料金はすべて税込価格
文/夏目馨
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