【大阪】イギリスを体感できる「英国フェア」が今年も「阪急うめだ本店」で、初のパブゾーンやスコーン・紅茶など約130店舗
「阪急うめだ本店」で「英国フェア2026」が開催
英国のライフスタイルを体感できる催事『英国フェア2026』が、2026年10月7日(水)から「阪急うめだ本店」(大阪市北区)で開催。5つのテーマに合わせて、過去最大級の約130店舗が集まります。
■ 55年以上の歴史がある「阪急うめだ本店」の「英国フェア」
2日間限定のスペシャルイベント「紅茶の大試飲会」も実施される『英国フェア』
「大阪万博」閉幕直後の1970年にスタートし、今回で59回目を数える催事『英国フェア』。スコーンや紅茶といった現地で親しまれる味を再現するほか、インテリアやファッション雑貨なども販売され、「本物の英国が感じられる」と人気の催事です。
■ 今年は5つのテーマで約130店舗が集結
約20種類のテイクアウトティーや紅茶をアレンジしたソフトクリームもラインアップ
今年は、9階にある会場ごとに5つの異なるテーマで実施され、「催場」では「ベスト オブ ブリティッシュ」、「阪急うめだギャラリー」は「ブリティッシュパブ&バー」、「アートステージ」は「愛すべき英国カントリー」が期間中に開催。
9階のセンターに位置する「祝祭広場」では、期間前半の10月12日(月・祝)までが「女王の愛した英国」、後半の10月14日(水)から19日(月)までが「アフタヌーンティーマーケット」をテーマにさまざまな店舗が集結します。
■ 「ベスト オブ ブリティッシュ」@催場
5つ星ホテルのスコーンや英国パブの定番グルメ・フィッシュ&チップス、会場で焼き上げるアワード受賞の本格パイ
ティータイムに楽しみたい名門ホテルのスコーンや伝統菓子など英国で親しまれるスイーツをはじめ、フィッシュアンドチップスの名店やパイアワードの受賞店、伝統の柄やデザインなど職人によるハンドメイドといったファッション&バッグ、スキンケアアイテムなど。
■ 「ブリティッシュパブ&バー」@阪急うめだギャラリー
“英国で最も小さなパブ”としてギネス世界記録に認定され、10人余りで満員になるパブ「ザ ナッツシェル」が日本初登場
英国の街角にあるパブをイメージし、本場の雰囲気を楽しめるパブ&バーゾーンを初企画。ビールやスコッチウイスキーなどのアルコールはもちろん、ソーセージなどのフード、シーソルトやブルーチーズといった英国ならではのスナック、パブグッズまでもがスタンバイ。
■ 「愛すべき英国カントリー」@アートステージ
「バーレイ」のエリザベス女王生誕100周年記念「グリーンアジアティックフェザンツフーテッドマグ〈ギフトボックス付き〉」(11,000円・限定20)
ヴィンテージ・アンティークをはじめ、繊細な絵柄に魅せられる「バーレイ」の陶器など、美しいカントリーサイドに想いを馳せる名品のほか、英国で直接買付けを行うバイヤー岩谷好和・拓磨氏がセレクトしたグッズが販売。
■ 「女王の愛した英国」@祝祭広場(10/7〜12)
今年、生誕100周年を迎えたエリザベス2世が深く愛したものや女王が楽しんだ味に触れられる機会もあります。女王がくつろいだロイヤル・ヨット・ブリタニア号で味わったスコーンやスペシャルブレンドの紅茶、ジャム、王室の食卓を支える高級グロッサリーが扱うバンズやクッキーなどがそろいます。
■ 「アフタヌーンティーマーケット」@祝祭広場(10/14〜19)
ロンドンのセレブリティが注目するティールーム「ペギーポーション」や、映画『クリスマス・キャロル』に登場する「エンジェル ホテル」、ジャムメーカー「ウェルシュ・レディー」、ウェルシュケーキ専門店「プラムストーン」など英国のアフタヌーンティーにフォーカス
ティータイムを彩るスイーツや、ジャム、クロテッドクリームをはじめ、英国王室御用達や注目の紅茶ブランド、ティー雑貨など、アフタヌーンティーを楽しむ商品がたくさん。また、会場で楽しめるドリンクやアイスのメニューも充実しています。
このほか、さまざまな会場でイベントやワークショップも行われ、賑やかなフェアになりそうです。場所は、「阪急うめだ本店」9階の催場・祝祭広場・阪急うめだギャラリー・アートステージなどで、期間は前半が10月7日(水)~12日(月・祝)、後半が14日(水)〜19日(月)までで時間は10:00〜20:00(前後半の各最終日は〜17:00)です。
文/霧島怜
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