3月で運行終了の「天空」がさっそく臨時運行、和歌山の桜並木ライトアップに合わせて2日間限定で
2025年に実施時のちょうちんによる桜並木のライトアップ
南海電鉄・九度山駅から学文路駅までの線路沿いに咲くソメイヨシノの桜並木が、2026年3月22日(日)からライトアップ。それに合わせて観光列車「天空」が、「夜桜ゆらり『天空』の旅」貸切乗車ツアーで臨時運行します。
例年、ちょうちんやLEDライトでライトアップがおこなわれる、同線路沿いの桜並木。今年は4月10日(金)までの20日間、桜専用のLEDライトと70個のちょうちんが組み合わされ、幻想的でありながらも温かみのある空間が作り出されるといいます。
2024年に実施時の桜専用LEDによる桜並木のライトアップ
さらに、新観光列車「GRAN 天空」の運行開始に合わせて3月20日(金・祝)に定期運行を終了する観光列車「天空」が、さっそく貸切乗車ツアーで稼働。ツアーでは九度山駅~学文路駅間で花見がおこなわれるほか、乗車時に「GRAN 天空」の料理を監修している「Genji」のお菓子などがプレゼントされます。
3月20日に定期運行を終了する観光列車「天空」
ツアー実施日は4月3日(金)、4日(土)の2日間で各日60人の受け付け。料金は2,500円(クレジットカード払いのみ)で、3月13日(金)10:00から専用サイトにて受付開始(先着順・キャンセル待ちなし)です。申し込み時に会員登録が必須のため、予約される方はあらかじめ公式サイトをご確認ください。
文/霧島怜
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