なにわ男子・長尾謙杜、リニューアル太秦映画村に着物姿で登場「いつかメンバーとも訪れたい」1200人のファンを前に練り歩き
■着物姿で笑顔で練り歩き
京都の太秦映画村の第1期リニューアルオープニングセレモニーが3月28日に行われ、人気アイドルグループ・なにわ男子の長尾謙杜さんが出席しました。
セレモニーを前に、着物姿の長尾さんが太鼓橋から登場。忍者や侍、町娘など映画村のキャストとともに、新たに生まれ変わった“江戸時代の京”の町並みを笑顔で練り歩きました。晴天の下、沿道に集まったファン1200人に手を振りながら歩く長尾さんに、大きな歓声と拍手が沸き起こりました。
着物姿で練り歩いたなにわ男子の長尾謙杜さん
■「太秦サポーター」にも任命
時代劇映画にも出演している長尾さんは映画村を盛り上げる「太秦サポーター」にも就任。東映の吉村文雄社長が長尾さんに任命書として“オリジナルカチンコ”を贈呈しました。吉村社長は「これからの時代劇の未来を担う有望な俳優として、太秦サポーターに任命させていただきました。長尾さんのお力をお借りして、時代劇の魅力を広めていければ」とコメントしました。
“オリジナルカチンコ”を贈呈されるなにわ男子の長尾謙杜さん
■長尾「撮影所にずっと通い続けられる俳優に」
長尾さんは「映画村は、先輩方が大切に築き上げてきた歴史ある場所なので、僕でいいのかなという気持ちも少しありましたが、こうして任命していただけたので、“頑張るぞ”という気持ちであふれています」と意気込みを語りました。また、「若い世代から時代劇を盛り上げ、世界に誇れるものにしていきたい。新しくなったこの撮影所にも、これからずっと通い続けられる俳優になりたい」と今後の抱負も述べました。
幼い頃に両親に連れてきてもらったことがあるというなじみのある場所。リニューアルした映画村を見て「さらにきれいになり、飲食店や文化体験も増えて、より日本が世界に誇れる場所になった」とコメント。もし映画村で撮影するとしたら「昔から憧れのあった忍者の役を演じてみたいです」と語り、プライベートで訪れる際には「先ほど抹茶を味わいましたが、他のグルメも楽しみたいです。茶道や華道、能、狂言など日本ならではの体験もできるので、いつかメンバーとも訪れたい。その時は太秦サポーターとして一番堂々と歩きたいですね(笑)」と笑顔を見せました。
幼い頃に両親に連れてきてもらったことがあるというなじみのある場所。リニューアルした映画村を見て「さらにきれいになり、飲食店や文化体験も増えて、より日本が世界に誇れる場所になった」とコメント。もし映画村で撮影するとしたら「昔から憧れのあった忍者の役を演じてみたいです」と語り、プライベートで訪れる際には「先ほど抹茶を味わいましたが、他のグルメも楽しみたいです。茶道や華道、能、狂言など日本ならではの体験もできるので、いつかメンバーとも訪れたい。その時は太秦サポーターとして一番堂々と歩きたいですね(笑)」と笑顔を見せました。
抱負を語るなにわ男子の長尾謙杜さん(中央)
■2028年春にフルオープン予定
新コンセプトは、「江戸時代の京へ迷い込む」。20~30代を中⼼とした“⼤⼈の来場者”にも楽しんでいただける「⼤⼈の没⼊体験パーク」へと生まれ変わりました。18歳未満は入場できない夜限定の参加型イベントの「丁半博打」や、「大人しか入れない拷問屋敷」など刺激的な体験もそろっています。太秦映画村のフルオープンは2028年春の予定です。
18歳未満は入場できない夜限定コンテンツ「丁半博打」(3月19日撮影、太秦映画村)
取材・文/華みず希 映画評論家も務める関西在住ライター
【関連記事】
0
カンテレIDにログインまたは新規登録して
コメントに参加しよう







