【京都】人気観光地・嵐山駅にて2日間限定の「妖怪イベント」、妖怪との車内撮影や妖怪トーク、限定グッズも販売
京福電気鉄道「嵐山駅」で開催されるイベント『嵐山怪々YOKAI駅』
◆嵐山駅にて太秦映画村の「怪々YOKAI祭」プレイベント
古都・京都市内を走る路面電車、嵐電を運営する「京福電気鉄道」が2026年9月4日(金)と5日(土)の2日間、嵐山駅にて特別イベント『嵐山怪々YOKAI駅』を開催。太秦映画村で9月12日(土)から始まる『怪々YOKAI祭』に先駆けたプレイベントで、嵐山駅が怪しくも賑やかな妖怪の世界へと様変わりします。
装飾を施した電車を留め置きし、車内に妖怪が出没する『嵐山怪々YOKAI駅』
2番ホームには怪しく装飾された「怪々YOKAI電車」を留め置き、車内に出没する妖怪たちと記念撮影を楽しめます。さらに妖怪の仮装をして来場した人には「妖怪認定証」が進呈されるほか、16時以降に駅ナカ店舗で買い物をすると全10種のオリジナル「妖怪ステッカー」が1会計につき1枚もらえる特典も用意されています。
◆目玉おやじの漬物や限定八ッ橋など、妖怪コラボ商品も
駅構内の商業施設「はんなり・ほっこりスクエア」の対象5店舗では、期間限定の妖怪コラボ商品を販売。「京つけものもり」の「目玉おやじの味わい漬たまねぎ」や、「井筒八ッ橋本舗」の限定掛け紙付き「生八ッ橋夕子」のほか、どろっと赤い「血桜コーラフロート」などユニークな限定グルメやグッズが並びます。
妖怪コラボ商品・上段左から、京つけもの もり「目玉おやじの味わい漬たまねぎ」(432円)、井筒八ッ橋本舗 「生八ッ橋夕子 限定掛け紙」(648円~)、こすもす「きつね紙面」(900円)、下段左から、キモノフォレストショップ「どくろTシャツ」(9,900円)、同「どくろポーチ」(2,970円)、らんでんや「血桜コーラフロート」(550円)
◆9月5日(土)限定、車内で楽しむ「京都ようかいばなし」
また、9月5日(土)限定企画として、電車内で京都の妖怪にまつわる不気味で楽しいお話を聞く「京都ようかいばなし」を開催(16時より約30分間、定員50名・先着順)。講師は妖怪芸術団体「百妖箱」代表の河野隼也さんです。同日はホーム上にて全国の妖怪作家が集う「妖怪モノノケ市」も同時開催され、限定グッズの購入が可能です。
2026年9月4日(金)と5日(土)に開催される『嵐山怪々YOKAI駅』ポスター
開催時間は両日とも16時30分から20時まで(一部商品は16時より販売)で、入場料は無料です。会場は嵐電嵐山駅のホームおよび駅構内店舗。初秋の京都観光とともに、妖怪たちと過ごす幻想的で少し不気味な夜を楽しめます。家族や友人と一緒に、この2日間だけの特別な体験を満喫してみては。
文/夏目馨
文/夏目馨
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