【京都】叡山電車「もみじのトンネル」区間で紅葉狩り、1日1本限定の「ライトアップ特別列車」も運行

「もみじのトンネル」を走行する展望列車「きらら」

「もみじのトンネル」を走行する展望列車「きらら」

◆車窓から愛でる紅葉、昼夜で異なる表情を堪能

京都・洛北エリアを走る「叡山電鉄」(京都市左京区)は2026年11月7日(土)から12月6日(日)にかけて、鞍馬線「市原駅」〜「二ノ瀬駅」間のもみじのトンネル区間で徐行運転、および夜間ライトアップを実施すると発表。昼は太陽に輝く紅葉、夜は艶やかに輝く景観を車窓から満喫できる、京都の秋を代表する名物企画です。
徐行運転は「市原駅」〜「二ノ瀬駅」間(約250m)で行われ、速度を落としてじっくりと紅葉を鑑賞できます。夜間は車内灯を消灯して幻想的な空間を演出。期間中は平日・土日祝ともに多数の列車が対象となります(もみじのトンネル徐行運転の運行ダイヤについては公式サイトをご参照ください)。
「もみじのトンネル」を走行する展望列車「きらら」

「もみじのトンネル」を走行する展望列車「きらら」

◆1日1本限定! 全席指定の特別ライトアップ列車

また、11月13日(金)〜30日(月)には、1日1本限定で「全席指定紅葉ライトアップ特別列車」を運行。通常のライトアップ終了後に展望列車「きらら」を特別運行し、もみじのトンネル内で約3分間停車するほか、「二ノ瀬」駅でも約5分間停車してゆったりと紅葉鑑賞を楽しめるぜいたくなコースです。
特別列車の料金は、座席タイプや乗車日により5,500円〜7,500円で、各日55名限定の事前申込制。10月24日(土)から受付開始で、定員に達し次第、受付終了となります。「出町柳駅」21時集合で、約1時間40分の特別体験。昼夜で異なる表情を見せる「もみじのトンネル」で、特別な秋の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
※料金はすべて税込価格
文/夏目馨
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