【南大阪】西日本最大級! 25,000発の打ち上げ花火「高石超花火」が10月24日開催、遠方から便利なバスツアーも
25,000発もの花火が打ち上げられる『高石超花火』(浜寺公園・堺市西区)のイメージ
◆圧倒的なスピード感で打ち上げられる25,000発の花火
大阪・堺市と高石市の沿岸部に広がる「浜寺公園」にて、25,000発もの大輪が夜空を彩る『高石超花火2026』が2026年10月24日(土)に開催。地域で愛されてきた花火の歴史を受け継ぐ大規模なイベントで、18時09分から約46分間という高密度なスケジュールの中に圧巻の演出をギュッと凝縮。秋夜の一大ショーが繰り広げられます。
25,000発の打ち上げ花火を46分間で魅せる『高石超花火』(浜寺公園・堺市西区)
通常、1時間半〜2時間ほどかけて打ち上げる発数を、わずか46分間で一気に打ち上げる大迫力のスピード感とダイナミズムがこの『高石超花火』の醍醐味です。初開催となる今年は25,000発という西日本最大級のスケールで、チケットはスタンダード席やリラックスシートがすでに予定枚数終了。残りわずかという状況です。(2026年9月13日現在)
◆遠方からも行きやすい、チケット付きバスツアーも
またイベントに合わせ、旅行会社「たびサポナ」から、観覧席と往復バスがセットになった日帰りツアーが登場。大阪・京都・奈良の主要駅など約30カ所から発着予定。混雑や帰りの交通手段を気にすることなく、専用の観覧エリア(全4タイプ)から大迫力の花火鑑賞をゆったりと満喫できる利便性の高さが魅力です。
打ち上げ開始は10月24日(土)18時09分予定。小雨決行ですが、荒天中止時の案内や返金条件、バスツアー(特別観覧席9,980円〜)の詳細・予約は公式サイトにて確認できます。当日は「高石シーサイドフェスティバル」も同時開催。秋の南大阪を盛り上げる熱気とともに、大スケールの花火を楽しめる一日となりそうです。
文/夏目馨
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