主演・黒木華と松下洸平が「都知事になってほしい!」と野呂佳代をご指名 笑いと熱気に包まれた新月10ドラマ『銀河の一票』制作発表会見
カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『銀河の一票』(初回15分拡大)の制作発表会見が行われ、黒木華、野呂佳代、松下洸平が登壇。ドラマの見どころや撮影現場の裏話など、さまざまな作品の魅力が明らかになった会見の模様をお届け。
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、黒木演じる与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉が、野呂演じる政治素人のスナックママ・月岡あかりを都知事にすべく選挙に挑む、新しい“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、街の中で生きてきた女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を、脚本・蛭田直美氏のオリジナルストーリーで描く。
会見冒頭、黒木は「いよいよ放送が始まるんだということを改めて今感じて、すごく緊張していますが、楽しみでもあります」と挨拶。野呂は「こんなに少ない人数で会見をするのは初めてですし、初めて尽くしのことなので思い出に残ります」とコメント。
茉莉の幼なじみで、与党・民政党の優秀な若手議員・日山流星を演じる松下洸平は、「つい昨日、第1話を拝見しました。これからこのドラマの登場人物がどうなっていくのか、期待とワクワクとドキドキが詰まった本当に素晴らしい第1話になっていました」と報告。「お2人(黒木と野呂)の関係性が素晴らしかったですし、出てくる登場人物が何を考えているのか、すごく考察しがいもあります」と、さっそく見どころを熱くアピールした。
黒木華
政治がテーマのドラマだけに、役どころについて黒木は「政治家の秘書さんが(普段)何をされているのかっていうのもわからなかったので、そこを教えてもらうところから始まったので難しかったです。わかりやすく政治のことを説明しなくちゃいけなくて」と本音を明かしつつ、「面白さもあります」と意気込みを語った。
松下も「台本を開いたときに、読んだことのない文字がいっぱい並んでいて、これはマズいぞと思っていろいろ調べた」と言いつつも、政治への関心が深まったそうで「日々の国会中継であったり、そういった普段凝視することのなかった放送をついつい見てしまうようになりましたね」と自身の変化を語った。
野呂佳代
「若い時から“野呂さんのスナックがあったら行きたいよね”みたいなことを言われていた」という野呂は、スナックのママになりきるポイントについて「グラスの位置や作業を把握しているんだけど、お客さんの相手をしながら、店に入ってきた別のお客さんに向かって“いらっしゃいませー”と挨拶をすること」と語り、自身が抱くスナックのママのイメージを思い集めながら演じていると明かした。
また、松下からは「全編通してだと思うんですけど、黒木さんのセリフがまぁ難しい。そして長い」と黒木の苦労をねぎらう場面も。黒木は「ひぃひぃ言いながらやっています。でも本当に助けてもらっています。野呂さんや、松下さんに」と語り、野呂も「黒木さんにめちゃくちゃ仲良くさせてもらって、支えてもらっていて、すごく現場もとても仲良くみんないい雰囲気」と、チームワークの良さをうかがわせた。
松下洸平
さらに、司会から「松下さんが演じるシーンでなぜかスタッフさんたちが皆笑うと聞いたのですが」と質問が飛ぶと、黒木が「めちゃくちゃ好かれていますよ」と合いの手を入れ、松下は「ほんとですか、うれしいですね。でも僕がというよりですね、脚本を書いてくださっている蛭田さんのセリフがまぁおもしろくて」とコメント。
「この流星という役は、最初すごくかっこいい人かなとなんとなく頭の中でイメージしていたんですが。1話、2話、3話と届く台本を開くたびに、ちょっと流星さん様子がおかしいんですよね。独特なワードチョイスをなさるキャラクターだということがわかりまして」と明かすと、黒木も「ユーモアがあるんです」と笑顔を見せた。
松下は「僕はいただいたセリフを言っているだけなんですけど、スタッフの皆さんが笑ってくださるんです」と語り、松下が演じる流星の独特なキャラクター性にも注目が集まりそうだ。
「この流星という役は、最初すごくかっこいい人かなとなんとなく頭の中でイメージしていたんですが。1話、2話、3話と届く台本を開くたびに、ちょっと流星さん様子がおかしいんですよね。独特なワードチョイスをなさるキャラクターだということがわかりまして」と明かすと、黒木も「ユーモアがあるんです」と笑顔を見せた。
松下は「僕はいただいたセリフを言っているだけなんですけど、スタッフの皆さんが笑ってくださるんです」と語り、松下が演じる流星の独特なキャラクター性にも注目が集まりそうだ。
会見中盤では『銀河の一票』スペシャルトーク企画「わたしの一票」を実施。最初のお題「ここに注目!『銀河の一票』の○○に一票!」では、松下が「長ゼリフに一票!!」と、黒木と野呂の長い掛け合いを「見事に演じ切っていらっしゃる」と絶賛。黒木は「仲間たちに一票!」と、「仲間たちが一心不乱に目標に進んでいく姿に、自分自身も熱くなるし刺激になります」と感謝。
野呂は「黒木さんの横顔」と回答し、黒木がビックリ。「横にいることが多いのですが、横顔が愛らしくてステキで、しゃべっているときに鼻が動くところがカワイイ」とメロメロ。急きょ、黒木の横顔撮影会が始まり会場は大いにわいた。
続く「意外な一面を発見!『銀河の一票』の共演者に一票!」では、野呂が同じスナックで働く木野花のいつも全力な姿に「本当に元気をもらっています。素晴らしい」と笑いを交えてトーク。
黒木は「自分の中でのアイドル」だという岩谷健司に、いつもモノマネをおねだりしているそう。松下は自身の秘書役を演じる倉悠貴を挙げ、倉が詳しい調味料やドレッシングの話で盛り上がっていると明かした。
黒木は「自分の中でのアイドル」だという岩谷健司に、いつもモノマネをおねだりしているそう。松下は自身の秘書役を演じる倉悠貴を挙げ、倉が詳しい調味料やドレッシングの話で盛り上がっていると明かした。
最後のお題「都知事になってほしいのは?『あの人』に一票!」では、黒木と松下2人とも野呂に投票。松下が「話していて楽しい。人との距離感が絶妙で居心地をよくしてくださる」と言うと、黒木も「本当にそう。ちゃんと信念をお持ちで、話をきちんと聞いて向き合ってくれるので、一緒にいると未来が明るそう」と野呂の人柄を絶賛すると、野呂は「本当に心からうれしいです」と照れる様子を見せた。
チームワーク抜群のキャスト陣が贈る、新しい“選挙エンターテインメント”月10『銀河の一票』は、4月20日(月)午後10時からスタートする。
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