主演・黒木華「全く新しい“女性バディ”ドラマ」『銀河の一票』への熱い思いを語る

主演・黒木華「全く新しい“女性バディ”ドラマ」『銀河の一票』への熱い思いを語る
月10ドラマ『銀河の一票』が、いよいよ今夜(4月20日午後10時)スタート(初回15分拡大)!
初回放送を目前に控えた主演・黒木華は反響が気になるのでとても緊張していますが、おもしろいドラマになっていると思います。キャスト・スタッフ一丸となって、この日に向かって一生懸命頑張ってきましたと自信を見せる。
しかし、ここにたどり着くまでには、試行錯誤を重ねてきたようで「“政治家の秘書”が何をしているか、最初は全く知りませんでした。難しいセリフを覚えるだけでなく、内容を理解した上で言葉にしないといけないので、なじむまでがとても大変で…。しかも茉莉は、秘書としては優秀ですが、周囲が見えなくなって突っ走ってしまう一面もあるので、そこをどう演じていけばいいのか悩んだ時期もありましたと、振り返る。
それでも「撮影が進むにつれてだんだんと慣れてきました。最初は1人だったのが、仲間が増えてアベンジャーズのようになっていくので、周りの皆さんにとても助けられています。知らないことが多くて勉強になりましたし、今はおもしろい役に挑戦できているなと実感しています」と、本作ならではの演じがいを語った。
また、第1話の撮影について「物語のきっかけとなるシーンばかりなのでどれも印象的です。特に野呂さんと初めてお会いしてお芝居をしたスナックのシーン印象深いですと話し、野呂さんは撮影初日、私は2日目でまだ緊張感がありましたお互いがお互いを理解しようと、現場の空気感やリズムをつかもうと、必死になっていた記憶がありますと、明かした。
最後にこれまで見たことのない、新しい“女性バディ”のドラマです。茉莉とあかりがお互いを補い合って奮闘する姿や、思わず泣いてしまうくらい胸が熱くなるセリフに、私自身パワーをもらっています。政治を身近に感じられるような作品、そして、“明るい方へ”進もうとする登場人物たちから元気をもらえる物語なので、たくさんの方に楽しんでいただけたらうれしいです。私も放送を楽しみにしています!と、笑顔でアピールした。
miyoka
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