クライマックス直前の急展開に反響!横山「やり切りました…何の悔いもないです」『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』今夜第11話

クライマックス直前の急展開に反響!横山「やり切りました…何の悔いもないです」『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』今夜第11話
主演・横山裕、バディを関水渚が務める水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(カンテレ・フジテレビ系/毎週水曜よる11時・全国ネット)。本作は、講談社「good!アフタヌーン」で連載中の同名漫画を実写化した怒涛(どとう)のバディサスペンス。刑事・磯貝史郎(横山)と、“殺した人数”が見える特異能力を持つ黒井ヒナタ(関水)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐(ふくしゅう)のため秘密裏にバディを組み、日常に紛れるシリアルキラーに立ち向かっていく。

衝撃の第10話で“牧野くん”がトレンド入り! クライマックス直前の急展開に反響

先週放送された第10話では、物語が大きく動く衝撃の展開が描かれた。 “謎の通報者”として、ともに数々のシリアルキラー(猟奇的連続殺人鬼) を捕らえてきた刑事・磯貝(横山裕)から突如バディを解消されたヒナタ(関水渚)は独自に単独行動を開始。行方不明となった磯貝の婚約者・梓(小島藤子)の事件に関与している疑いから、新たな捜査対象として浮上した覆面アーティスト「HACHISU」の行方を追う。その正体を暴くべく、ヒナタは緑色に染めた自らの髪の毛を利用してHACHISUを誘い出し、提示された不気味な作業部屋へと単独で乗り込む。しかし、そこで待ち受けていたのはHACHISUではなく、磯貝を誰よりも慕っていたはずの後輩刑事・牧野(奥野壮)だった――。
「HACHISUなんて存在しない。俺が演じていたから」――衝撃の告白をする牧野。そこへヒナタを追って磯貝と同僚の刑事・楓(山崎紘菜)が駆けつけるが、パニックに陥った牧野は発砲。磯貝を負傷させ、ヒナタを人質にとる。必死に説得を試みる磯貝に対し、涙を浮かべながら「俺、ほんとはずっと先輩に憧れてて……先輩みたいになりたかったのに……」と感情を爆発させる牧野。そして銃口を磯貝に向けた瞬間、乾いた銃声が響き渡り、牧野はその場に崩れ落ちる。引き金を引いたのは、銃を構え、震える楓だった――。
9/9(水)放送『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』

9/9(水)放送『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』

放送後、あまりにもショッキングで怒涛(どとう)の展開にSNS上では悲鳴と考察が殺到。「えー!!牧野くん!なんでだよー!」、「ちょっと牧野くん!なぜ…」、「絶対コイツだと思ってたんだよ!途中から怪しかった」、「完全ドラマオリジナルの展開になってきてハラハラする」、「過去一の急展開と衝撃の事実の連続に目が覚めました…」、「ラストのシーンは迫力がとにかくすごかった!奥野壮の泣きの演技が素晴らしい」「牧野くんの過去や思いが気になりすぎる10話」、「ま…牧野くん…真相が明らかにと思っていたのに、ますますの謎…」、などの反響があり、“牧野くん”がトレンドインした。
9/9(水)放送『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』

9/9(水)放送『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』

今夜放送の第11話(最終章)では、さらに事件は急展開。牧野の自宅から行方不明者たちの所持品が次々と見つかり、警察内部では牧野を連続殺人犯として処理しようと動き始める。だが、殺人犯の手に触れると“殺した人数”が見える力を持つヒナタは「牧野は誰も殺していない」と主張。警察上層部が早期収束へ向けて動く中、ヒナタの言葉を信じる磯貝だけは拭えない違和感を抱き、真犯人を突き止めるべく動き出す。一方、以前見かけた牧野の不審な行動から“ある場所”へと向かったヒナタ。しかしそこで彼女は、想像を絶する真相を知ることになる――。
物語はいよいよ、原作とは異なる“ドラマオリジナル”のクライマックスへ!張り巡らされた陰謀と狂気の渦中で、2人を待ち受けるさらなる地獄のワナとは――!? 放送を前に、過酷な撮影を駆け抜けてきた横山裕と関水渚より、熱い想いを込めたメッセージが到着した。

横山裕・関水渚 コメント

9/9(水)放送『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』

9/9(水)放送『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』

Q.ついにラスト2回の放送となりました。これまでの放送を終えて、今の心境をお聞かせください。
(横山)メンバーの安田くんが毎回見てくれてるって言うてました。ありがたいですね。僕個人として言いますと、やり切りました…何の悔いもないです。

(関水) 私も何の悔いもないのですが、このドラマがライフワークみたいになっていたので…今の心境としては寂しいですね。ただ最終章で、ポスターやグッズでしか出てこなかった“あの方”が…実は…というのがあって、それがうれしかったですね。

Q.これまでの放送で、好きなシーンや印象に残ったシーンについて教えてください。
(横山) シリアルキラーを演じられた役者さんたちが、すごく伸び伸びと演じられていたなと実感しました。磯貝はそれを受ける側なので、“受け”がこんなに大変なんだって思いましたね。登場するシリアルキラーの皆さん、すごく生き生きと演じられていたので、すごいなと思いつつ、自分も負けないようにと奮起してやってこられたので、本当に感謝しかないです。

(関水)磯貝さんとヒナタ、2人のお芝居が多くて、それがもう「本当に楽しかった!」という思い出ばかりです。中華料理店での2人の掛け合いも「面白いね」と、私の友達にも言ってもらえて、2人の関係性が伝わってるんだなと、うれしくなりました。

Q.撮影現場でのエピソードはありますか。
(横山) 中華料理店のシーンは日常を切り取った描写が多くて、僕も楽しかったですね。結構重くてシリアスなシーンも多い作品なので、その中で日常のシーンは唯一、ほっこりできた時間だったのかなと思います。

(関水)横山さん、帰るのがとにかく早いんです。最後の着替えとか、もうよく分からないというか(笑)。どうやったらそんなスピードで着替えられるんだというような速度なんです。それが、撮影中、とても印象的でした。ここまで速い人は他にいません(笑)。

Q.バディ役を演じたお互いに、一言メッセージをお願いできますか?
(横山)関水さんは、瞬発力が高くてすごいなと思いました。お芝居の返しがすごく早いんです。すごいなあと思わされる瞬間がたくさんありました。あと、やっぱり…すごくしゃべりますね(笑)。その切り替えの早さも含め天才型だなと。ご一緒するなかで、ずっと感じていたことです。

(関水)本当にまずは、感謝の気持ちでいっぱいです。横山さん、本当に優しいんです。現場には、横山さんよりも年上の方もたくさんいらっしゃるのですが、全体の“お父さん”みたいでした。キャスト・スタッフ、みんなのことをいつも気にかけてくださっていました。そして、お芝居になったら、すごく熱い方。その切り替わりもすごくて、非の打ちどころがない方でした。私は、横山さんと一緒にお仕事ができて、本当に幸せでした。ありがとうございました。

Q.最終章に向けて、視聴者へのメッセージをお願いします!
(横山)クライマックスですから、話が怒涛のように進んでいきます。磯貝の婚約者の“死の真相”、その結末が最終章ですべて明らかになります。原作とは異なる、オリジナルの結末をぜひ楽しんで見届けていただけたらうれしいです。

(関水)最終回のシーンを先ほど撮影したのですが…、磯貝さんのシーン、シリアルキラーと対峙(たいじ)するシーン、本当によかったです!私も楽しみですし、視聴者の皆さんもすごく楽しめると思います。あと、あの(ドラマ内の中華料理店に貼られている磯貝そっくりの)ポスターの方、“縦山裕二”さんにまつわる何かが起こるので、ぜひ楽しんでください!
9/9(水)放送『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』

9/9(水)放送『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』

≪第11話あらすじ≫

HACHISUに扮(ふん)してヒナタ(関水渚)をおびき出した牧野(奥野壮)が、駆けつけた楓(山崎紘菜)の銃弾に倒れた。瀕死(ひんし)の後輩が残した自白めいた言葉に、長年追い続けてきた連続殺人鬼の正体が牧野かもしれないという恐怖と混乱で激しく取り乱す磯貝(横山裕)。だがヒナタは、自身が持つ「殺人犯がわかる」という能力で「牧野は誰も殺していない」という確信を伝える。
その後、牧野の部屋からは磯貝の元婚約者・梓(小島藤子)ら行方不明者たちの所持品が次々と発見され、署内は現職刑事に潜んでいたシリアルキラー(連続猟奇的殺人犯)の存在に激震が走る。警察上層部が事件の早期収束に向けて「牧野が犯人」として動き出す中、ヒナタの言葉を信じる磯貝だけは、違和感を拭えずにいた。
真犯人を突き止めるべく、ヒナタは以前見た牧野の行動から、“ある場所”へと向かう。しかしそこで待ち受けていたのは、あまりにも残酷な真相だった――。
証拠が指し示す“犯人”と、能力が示す“無実”。張り巡らされた陰謀と狂気の渦中で、磯貝とヒナタにさらなる“地獄のワナ”が待ち受ける!
9/9(水)放送『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』

9/9(水)放送『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』

<原作>

9/9(水)放送『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』
最新5巻2026年8月6日(木)発売&配信開始!

<作品概要>

【タイトル】 水ドラ★イレブン 『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』
【放送枠】毎週水曜よる11時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
【出演】 横山裕 関水渚 奥野壮 米倉れいあ 上田航平 大西武志 樋口日奈 小島藤子 戸田昌宏 山崎紘菜
【原作】 伊口 紺 ・ 中村優児
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』 (講談社「good!アフタヌーン」連載)
【脚本】 兒玉宣勝 枝常コウタ
【音楽】 Licaxxx
【主題歌】 SUPER EIGHT 「再咲」 (INFINITY RECORDS)
【オープニング曲】 Soala 「Shadow Memory」
【チーフプロデューサー】 萩原 崇
【プロデューサー】 中林佳苗 黒澤優介 鈴木伊織 渡邉直哉
【演出】 坂本栄隆 井上博貴 飯塚俊光
【制作協力】 AOI Pro.
【制作著作】 カンテレ テレビ西日本
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