【兵庫県初進出】神戸市役所の跡地にラグジュアリーホテル「コンラッド神戸」が開業、2030年に誕生へ

2030年開業予定の「コンラッド神戸」(神戸市中央区)ホテル外観イメージ

2030年開業予定の「コンラッド神戸」(神戸市中央区)ホテル外観イメージ

◆神戸市役所跡地に高級ホテルが誕生

「神戸市役所本庁舎2号館」(神戸市中央区)の跡地で現在進行中の再整備プロジェクト、その新ビルの高層階にラグジュアリーホテル「コンラッド神戸」がオープンすることが発表されました。2030年に開業予定で、兵庫県初進出。国内では5軒目の「コンラッド」となります。
2030年開業予定の「コンラッド神戸」(神戸市中央区)ロビーイメージ

2030年開業予定の「コンラッド神戸」(神戸市中央区)ロビーイメージ

「コンラッド」は、世界5大陸に約50のホテルを展開するヒルトングループの高級ホテルブランド。日本国内では東京と大阪がオープンしており、2026年開業が決まっている名古屋、2027年の横浜に次ぐ、国内5軒目となります。世界を旅するエグゼクティブや観光客だけでなく、地元の利用客から広く親しまれています。

◆国際都市・神戸の新たなランドマークへ

「旧2号館」跡地を官民一体で生まれ変わらせるこの計画は、神戸の新しいにぎわいと国際交流の拠点を目指す一大プロジェクトです。まさに新時代の神戸のシンボルとなる新ビルで、その上層階に構える「コンラッド」は美しい街並みや港の景色を一望できる、特別なランドマークとして今から大きな期待を集めています。
2030年開業予定の「コンラッド神戸」(神戸市中央区)ボールルームイメージ

2030年開業予定の「コンラッド神戸」(神戸市中央区)ボールルームイメージ

館内には、スイートを含む全136室の客室のほか、個性豊かなレストランやカクテルバー、屋内プール、スパ、フィットネス、さらには約500平方メートルのボールルーム(宴会場)などが完備される予定。世界中から人が集まる新たな拠点へ。2030年のオープンによって、神戸の街がどのように変わっていくのか、地域住民をはじめ、幅広い層から熱い視線が注がれています
文/夏目馨
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