大阪・あべのハルカス近鉄本店のデパ地下がリニューアル!日本最大級の惣菜売場に全国初含む66店舗が集結【2026年最新】

全体の約6割をリニューアルし、日本最大級の惣菜売場となる百貨店「あべのハルカス近鉄本店」イメージ(大阪市阿倍野区)

全体の約6割をリニューアルし、日本最大級の惣菜売場となる百貨店「あべのハルカス近鉄本店」イメージ(大阪市阿倍野区)

◆約6割を刷新! 日本最大級の惣菜売場に

百貨店「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)ウイング館地下2階の惣菜(そうざい)売場が大規模リモデルし、2026年4月29日(水・祝)にグランドオープン。リニューアルの対象面積はフロアの約6割に達しており、計66店舗が集結する日本最大級の売場へと進化します。
常設ブランドとして百貨店に初登場となる「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」

常設ブランドとして百貨店に初登場となる「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」

注目は、百貨店初登場となる「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」。万博でも話題となった片手でスマートに楽しめる十六穀米のお弁当で、常設ブランドとしては初。また、全国でここにしかない春巻き専門店「lamp」や、売場のお惣菜をその場で銘酒と楽しめる体験型スポット「ハルチカBAR セカサケ」など、デパ地下の多様なスタイルを追求します。
日替りで希少な銘酒が楽しめる「ハルチカBAR セカサケ」イメージ

日替りで希少な銘酒が楽しめる「ハルチカBAR セカサケ」イメージ

◆地元の名店から全国の「憧れの味」まで

また、阿倍野で愛される揚げ物専門店による「かつぱんとあげもん広岡揚店」、創業60年の「大阪あべの たこつぼ」など、ローカルの活気が詰まった名物グルメが百貨店に初登場を果たすほか、昭和23年の創業以来、同地で親しまれてきた芋菓子専門店「芋菓子匠 嶋屋」も加わるなど、地元の味もたっぷり味わえます。
「かつぱんとあげもん広岡揚店」のみんちかつぱん(左、各日限定数500個、301円)、「芋菓子匠 嶋屋」の名物あべのポテト(328g入り・972円・ともに税込)

「かつぱんとあげもん広岡揚店」のみんちかつぱん(左、各日限定数500個、301円)、「芋菓子匠 嶋屋」の名物あべのポテト(328g入り・972円・ともに税込)

「錦水館まめたぬき」の煮あなごめし&牡蠣飯(左、ともに2,001円)、「叙々苑」のカルビ&上タン塩弁当(各日限定数10個、グランドオープン記念特別価格3,701円・ともに税込)

「錦水館まめたぬき」の煮あなごめし&牡蠣飯(左、ともに2,001円)、「叙々苑」のカルビ&上タン塩弁当(各日限定数10個、グランドオープン記念特別価格3,701円・ともに税込)

さらに、「煮あなごめし」「牡蠣(かき)飯」が全国的な人気を誇る広島・宮島の「錦水館まめたぬき」をはじめ、食品スーパーの調達力を生かしたラインナップが魅力の「Harves DELI」、レストランクオリティの惣菜が毎日楽しめる「ミラノ亭Deli」も百貨店に初めて名を連ね、日常の食卓から手みやげまで幅広いニーズに対応可能な充実ぶりです。

グランドオープンは、2026年4月29日(水・祝)。営業時間は10時〜20時。JR、大阪メトロ、近鉄が行き交う立地の良さもあり、通勤帰りの夕食選びがさらに楽しくなりそうです。

文/夏目馨
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