【大阪・南河内】高知から“ジャン麺”が大阪狭山市に上陸、ソウルフード「ごはんに合うラーメン」
ラーメンとご飯を一度に楽しめるラーメンとして、高知県で長年愛される“ジャン麺”
高知県のソウルフード“ジャン麺”が、大阪南部の南河内エリアに上陸。大阪で3軒目となる「じゃんめん 大阪狭山店」(大阪府大阪狭山市)が、2026年4月15日(水)にオープンしました。
高知県の四万十町にある焼肉店「満洲軒」で20年以上前に誕生した“ジャン麺”は、「ごはんに合うラーメン」をコンセプトに開発され、今では高知県を代表するソウルフードのひとつ。
細めのストレート麺のうえに、卵、ニラ、唐辛子、ホルモンなどと一緒にとろみのついたうま辛餡(あん)がなみなみと注がれ、「麺が見えないラーメン」とも称されるほどのインパクトに驚かされます。
“ジャン麺”の説明
さらに、麺を食べたあとの残ったスープにご飯を入れて楽しむ独特のスタイルも特徴。ラーメンとご飯を一度に楽しめる「二度おいしいラーメン」として今では全国で愛され、大阪では「西中島店」と「和泉店」に続いて「大阪狭山店」が3店舗目となります。
メニューは、「ジャン麺(並)」(1,080円)に加え、ごはん小との「ごはんセット」(+150円)や唐揚げも付いた「まんぷくセット」(+340円)、さらに麺の代わりにごはんに餡をかけた「ジャン飯」(1,080円)もスタンバイ。
「じゃんめん 大阪狭山店」の外観
場所は南海・金剛駅から徒歩約20分で、駐車場あり。営業は11:00~15:00、17:00~22:00(土日祝は通し営業)。
文/霧島怜
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