【大阪市港区】人気ラーメン店「元祖 札幌や」1日3000個売れる“モチパリ”餃子、機械がつくる激うま“焼き飯”がSNSで大バズり【フットマップ】
今回の『フットマップ』は、「鬼越トマホークとぽかぽか陽気な春の大阪ベイエリアをぶらり後編」。5月16日(土)午後6時30分に放送されたカンテレの『フットマップ』では、フットボールアワーの2人が、お笑いコンビ・鬼越トマホークの金ちゃん、良ちゃんとともに、大阪ベイエリアの注目スポットを巡ります。
一行が最後に訪れたのは、人気ラーメン店「元祖 札幌や」(大阪市港区市岡)。こちらはなんと多いときは1日3000個もの餃子が売れるという人気店です。
店主の植田慶充さんは、「もともとは、おばあちゃんが札幌ラーメンの店をやっていたんですけど、19歳のときに中国・大連へ修業に行って、餃子や点心を学びました。気づいたらラーメンより餃子のほうが得意になってました」と笑顔で語ります。
焼き飯も餃子と並ぶ人気メニュー。植田さんによると、肩こりと頭痛に悩まされていたことから、“鍋振りマシーン”を導入したそうで、「マシーンに鍋振りしてもらうようになって、頭痛が軽減しました」とまさかの導入理由を明かします。その調理風景が面白いとSNSでも話題になっているそうです。
看板メニューの「札幌やのギョーザ(1人前6個入り)」(600円)は、自家製ラーメンスープで味付けした餡を使用。さらに、通常の倍の水で蒸し焼きにすることで、“モチモチ&パリパリ”食感を実現した、ラーメン店とは思えない本格派の逸品です。
実食した後藤さんは、「うんま! めちゃくちゃレベル高い」と大絶賛。岩尾さんも、「おいしい。そんなタレつけんでも、中の味がしっかりしてる」と、餡そのものの完成度に驚きます。
店主の植田慶充さんは、「もともとは、おばあちゃんが札幌ラーメンの店をやっていたんですけど、19歳のときに中国・大連へ修業に行って、餃子や点心を学びました。気づいたらラーメンより餃子のほうが得意になってました」と笑顔で語ります。
焼き飯も餃子と並ぶ人気メニュー。植田さんによると、肩こりと頭痛に悩まされていたことから、“鍋振りマシーン”を導入したそうで、「マシーンに鍋振りしてもらうようになって、頭痛が軽減しました」とまさかの導入理由を明かします。その調理風景が面白いとSNSでも話題になっているそうです。
看板メニューの「札幌やのギョーザ(1人前6個入り)」(600円)は、自家製ラーメンスープで味付けした餡を使用。さらに、通常の倍の水で蒸し焼きにすることで、“モチモチ&パリパリ”食感を実現した、ラーメン店とは思えない本格派の逸品です。
実食した後藤さんは、「うんま! めちゃくちゃレベル高い」と大絶賛。岩尾さんも、「おいしい。そんなタレつけんでも、中の味がしっかりしてる」と、餡そのものの完成度に驚きます。
『フットマップ』(5月16日OA)
続いて名物「焼き飯(大)」(850円)を口にした良ちゃんは、「めちゃくちゃうまい!」と目を見開きます。カンテレの田中友梨奈アナウンサーも、「おいしい!」と一同その味にご満悦の様子です。
『フットマップ』(5月16日OA)
さらに一行は、「味噌ラーメン」(1000円)も実食。金ちゃんは、「めちゃうまい。おばあちゃんすごい!」と感激し、後藤さんも「おばあちゃん、おいしいよ!」としみじみ。
『フットマップ』(5月16日OA)
すると後藤さんは、前編でロケに遅刻し、視聴者プレゼントを自腹購入するハメになった良ちゃんに向かって、「いっぱい食べときや。今日、ノーギャラなんやから」とイジり倒します。これに良ちゃんは、「忘れてました…」と苦笑い。最後まで笑いの絶えない“春の大阪ベイエリア旅”となりました。
『フットマップ』(5月16日OA)
文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
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