【東大阪・石切参道商店街】レトロな街並みで食べ歩き「合格祈願」の甘栗に「かめないせんべい」も、フット後藤“隠し子”疑惑勃発?【フットマップ】
今回の『フットマップ』は、いま“レトロ感&食べ歩きブーム”で大きな注目を集める大阪府東大阪市の石切を舞台にしたツアー<前編>です。5月23日(土)午後6時30分放送のカンテレ『フットマップ』では、フットボールアワーの2人が、「インディアンス」からコンビ名を「ちょんまげラーメン」に改名後、初登場となる田渕章裕さん、きむさんをゲストに迎え、新スポットが続々誕生している石切の街を巡りました。
カンテレの舘山聖奈アナウンサーの案内で一行がまず向かったのは、約100店舗が軒を連ねる「石切参道商店街」(東大阪市東石切町)。昔ながらの参道グルメと、SNSで話題のスイーツが同居する“今どき参道”として人気が高まっています。
最初に訪れたのは、複合商業施設「石切回廊」(東大阪市東石切町)。グルメや土産店など6店舗が並ぶ注目スポットです。その中の栗専門店「公楽軒」では、石切名物の天津甘栗が登場。90グラム390円から楽しめる煎りたての甘栗は、地元では“勝栗”とも呼ばれ、合格祈願の縁起物としても親しまれています。
煎りたての熱い栗を手に乗せようとして、止めた店主の坂下正則さんに、「乗せてくれてもよかったんですよ、アツい~!言うから」と後藤さん。すると、店主が手渡そうとして「もう遅いわ」と笑いが起きます。ひと口食べた後藤さんは「うわ~、うまい」と一言。じっくり煎り上げることで引き出された濃厚な甘みとホクホク感に、一同も納得の表情です。田渕さんも「うんまぁ」と思わず声を漏らしていました。
煎りたての熱い栗を手に乗せようとして、止めた店主の坂下正則さんに、「乗せてくれてもよかったんですよ、アツい~!言うから」と後藤さん。すると、店主が手渡そうとして「もう遅いわ」と笑いが起きます。ひと口食べた後藤さんは「うわ~、うまい」と一言。じっくり煎り上げることで引き出された濃厚な甘みとホクホク感に、一同も納得の表情です。田渕さんも「うんまぁ」と思わず声を漏らしていました。
『フットマップ』(5月23日OA)
続いて一行は、新鮮なフルーツのスムージーが人気の「BANA&BANA」へ。農家直送の果物を使ったメニューが並ぶ店内では、後藤さんに「お久しぶりです」と声をかけるスタッフの登場に現場はざわつきます。後藤さんは「怖いわ」と苦笑し、岩尾さんも「隠し子ちゃうん?」とすかさずツッコミを入れ、笑いを誘います。
このスタッフは、後藤さんがMCを務めていた番組「ウチのガヤがすみません!」に出演していた、お笑いコンビ「私と社長。」の“社長”だったことが判明。いまは、漫才をやりながら、カフェのオーナーと不動産屋を経営しているそうで、田渕さんも思わず、「何足の草鞋(わらじ)やねん」とツッコんでいました。
まずは「石切ぜんざい」(500円)を頼んだ後藤さん。金箔入りの開運メニューに田渕さんが思わず「まだ金運狙ってる」と一言。これに対し後藤さんは間髪入れず「子どもが3人おりますねん」と返し、西川きよし師匠がかつてリリースした楽曲タイトルを引き合いに出すという畳みかけで、一同は大爆笑。
同店の人気No.1は「バナナミルク」(600円)。社長いわく「利益率も一番」とのまさかの裏話に、きむさんは「人気No.1じゃなくて利益率No.1ちゃうんか」と鋭く反応。試飲した岩尾さんも「儲かると思うと腹立つけど、ちゃんとおいしい」と笑いながら絶賛しました。さらに「アサイーボウルベリースムージー」(800円)も登場。田渕さんは「めっちゃうまいよ」と太鼓判を押し、手軽に楽しめる“ワンハンドアサイー”としての新しさにも注目が集まりました。
このスタッフは、後藤さんがMCを務めていた番組「ウチのガヤがすみません!」に出演していた、お笑いコンビ「私と社長。」の“社長”だったことが判明。いまは、漫才をやりながら、カフェのオーナーと不動産屋を経営しているそうで、田渕さんも思わず、「何足の草鞋(わらじ)やねん」とツッコんでいました。
まずは「石切ぜんざい」(500円)を頼んだ後藤さん。金箔入りの開運メニューに田渕さんが思わず「まだ金運狙ってる」と一言。これに対し後藤さんは間髪入れず「子どもが3人おりますねん」と返し、西川きよし師匠がかつてリリースした楽曲タイトルを引き合いに出すという畳みかけで、一同は大爆笑。
同店の人気No.1は「バナナミルク」(600円)。社長いわく「利益率も一番」とのまさかの裏話に、きむさんは「人気No.1じゃなくて利益率No.1ちゃうんか」と鋭く反応。試飲した岩尾さんも「儲かると思うと腹立つけど、ちゃんとおいしい」と笑いながら絶賛しました。さらに「アサイーボウルベリースムージー」(800円)も登場。田渕さんは「めっちゃうまいよ」と太鼓判を押し、手軽に楽しめる“ワンハンドアサイー”としての新しさにも注目が集まりました。
『フットマップ』(5月23日OA)
『フットマップ』(5月23日OA)
引き続き、一行は、石切参道商店街をぶらり。出来たてのさきいかが味わえる「食良品こまつ」(東大阪市東石切町)では、ボリューム満点の試食に一同驚きの連続。「トム・ハンクスやったらこれでロープ作りますよ」と田渕さんが言えば、後藤さんは「カレー味ヤバいわ」と絶賛し、「さきいか(カレー大)」(3000円)を視聴者プレゼントに決定しました。
さらに足を進め、「めかぶ茶(梅)」を試飲した後藤さんが「うんま」とうなった、さっぱりとした旨みが好評な「めかぶ茶(梅)100グラム」(700円)。こちらも視聴者プレゼントに採用決定です。
続いて立ち寄った「石切おでん」では、切り身を入れずに具材を丸ごと煮込む“健康祈願スタイル”が紹介され、一行は、「七味マヨじゃが」(300円)をはじめ、ちくわ、あげ、ごぼ天といった定番メニューを次々と試食。あまりのおいしさに一同の食欲もさらに加速します。
さらに足を進め、「めかぶ茶(梅)」を試飲した後藤さんが「うんま」とうなった、さっぱりとした旨みが好評な「めかぶ茶(梅)100グラム」(700円)。こちらも視聴者プレゼントに採用決定です。
続いて立ち寄った「石切おでん」では、切り身を入れずに具材を丸ごと煮込む“健康祈願スタイル”が紹介され、一行は、「七味マヨじゃが」(300円)をはじめ、ちくわ、あげ、ごぼ天といった定番メニューを次々と試食。あまりのおいしさに一同の食欲もさらに加速します。
『フットマップ』(5月23日OA)
『フットマップ』(5月23日OA)
そして最後は「布一屋」(東大阪市東石切町)で「かた焼せんべい」を試食。忍者の保存食としても知られる「かた焼せんべい」は、「割ってお口に入れてアメのように溶かして食べてください。絶対にかまないで」という注意書き付きの名物です。説明を聞いた田渕さんは「これは芸人として、ボリボリいきたい」とコメント。実際、かじってみると、一同は即座に「硬っ!」と大騒ぎ。
『フットマップ』(5月23日OA)
『フットマップ』(5月23日OA)
その後、同店の布一正さんから正しい食べ方を教わりながら実食すると、「甘くておいしい」と納得の表情。「かた焼せんべい(12枚入り)」(600円)も視聴者プレゼントに選ばれ、レトロと新しさが同居する石切の街で、笑いと食欲が止まらないにぎやかな食べ歩きロケとなりました。
文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
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