パリパリ食感のクレープや独創的なモンブランまで!大阪で見つけた絶品スイーツ3選【ちゃちゃ入れマンデー】
9月1日(火)午後7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「一番好きなんはコレや!関西スイーツ総選挙SP」。今回は番組内で取り上げられた、大阪府内にあるおすすめのスイーツ店をご紹介します。
◾️サクサク&パリパリ!「クレープリー・アルション」(大阪市中央区)
『ちゃちゃ入れマンデー』(9月1日OA)「クレープリー・アルション」(大阪市中央区)
全国的に「第3次クレープブーム」ともいわれる昨今。今回のブームでは、サクサクとした食感のクレープが注目されているのだそう。
そんな人気のクレープを関西で味わうなら、大阪・難波にある「クレープリー・アルション」です。
2000年に創業したこちらは、関西にクレープ文化を広めた名店として知られ、25年以上前からサクサク、パリパリ食感のクレープを作り続けています。
フランスから輸入した小麦粉を使ったクレープ生地は、焼いたときの豊かな香りが特徴。小麦粉の甘みもしっかりと感じられ、外はカリッ、中はもちっとした食感に仕上がるのだそう。
一番人気は、創業時から提供している「シュクレ」(1,100円)。
フランス産の小麦粉を使った生地にバターを溶かし、高温でカリカリに焼き上げ、仕上げにエシレバターをトッピング。カリッと焼き上げた生地にバターが溶け込み、パリパリ感ともちもち感の両方が楽しめる一品です。
そんな人気のクレープを関西で味わうなら、大阪・難波にある「クレープリー・アルション」です。
2000年に創業したこちらは、関西にクレープ文化を広めた名店として知られ、25年以上前からサクサク、パリパリ食感のクレープを作り続けています。
フランスから輸入した小麦粉を使ったクレープ生地は、焼いたときの豊かな香りが特徴。小麦粉の甘みもしっかりと感じられ、外はカリッ、中はもちっとした食感に仕上がるのだそう。
一番人気は、創業時から提供している「シュクレ」(1,100円)。
フランス産の小麦粉を使った生地にバターを溶かし、高温でカリカリに焼き上げ、仕上げにエシレバターをトッピング。カリッと焼き上げた生地にバターが溶け込み、パリパリ感ともちもち感の両方が楽しめる一品です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(9月1日OA)「シュクレ」(1,100円)
◾️ブームの先駆け!「パティスリー トルクーヘン」のマリトッツォ(大阪市城東区)
『ちゃちゃ入れマンデー』(9月1日OA)「パティスリー トルクーヘン」(大阪市城東区)
空前のブームを巻き起こした、イタリア発祥のスイーツ「マリトッツォ」。実は、日本で先駆けて販売したという名店が大阪にあります。
JR「京橋駅」から徒歩約5分の場所にある「Patisserie Torkuchen(パティスリー トルクーヘン)」。
オーナーシェフの岡本圭司さんが「ローマで出会ったおいしさを日本のみなさまに広めたい」という思いから、2014年に販売を始めたのだそうです。
特にこだわっているのが、たっぷりとサンドされたクリーム。
日本人向けにアレンジし、最後まで飽きずに食べられるよう、口溶けの良い軽やかな味わいに仕上げています。
北海道産の純生クリームにきび糖を合わせ、ミルク感たっぷりながら、やさしい甘みに。バターの香り豊かな軽やかな食感のブリオッシュ生地とも相性抜群です。
定番のプレーン「マリトッツォ」(480円)のほか、期間限定の「チョコレート」(480円)や「きな粉」(480円)なども人気です。
JR「京橋駅」から徒歩約5分の場所にある「Patisserie Torkuchen(パティスリー トルクーヘン)」。
オーナーシェフの岡本圭司さんが「ローマで出会ったおいしさを日本のみなさまに広めたい」という思いから、2014年に販売を始めたのだそうです。
特にこだわっているのが、たっぷりとサンドされたクリーム。
日本人向けにアレンジし、最後まで飽きずに食べられるよう、口溶けの良い軽やかな味わいに仕上げています。
北海道産の純生クリームにきび糖を合わせ、ミルク感たっぷりながら、やさしい甘みに。バターの香り豊かな軽やかな食感のブリオッシュ生地とも相性抜群です。
定番のプレーン「マリトッツォ」(480円)のほか、期間限定の「チョコレート」(480円)や「きな粉」(480円)なども人気です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(9月1日OA)「マリトッツォ」(480円)
『ちゃちゃ入れマンデー』(9月1日OA)「チョコレート」(480円)
『ちゃちゃ入れマンデー』(9月1日OA)「きな粉」(480円)
◾️50年以上愛される独創的なモンブラン「ポアール 帝塚山本店」(大阪市阿倍野区)
『ちゃちゃ入れマンデー』(9月1日OA)「ポアール 帝塚山本店」(大阪市阿倍野区)
アルプス山脈の山「モンブラン」に由来するスイーツ、モンブラン。クリームとたっぷりの栗(くり)を使ったペーストの組み合わせがたまらない一品です。
関西には、50年以上にわたって愛され続ける独創的なモンブランがあります。
大阪・帝塚山にある「ポアール 帝塚山本店」。1969年創業のこちらは、日本ではバタークリームを使ったケーキが主流だった時代に、生クリームを使った本格的なケーキをいち早く提供した店として知られています。
そんなこちらの創業時からの看板メニューが「モンブラン」(832円)。一般的なモンブランとはひと味違った見た目ですが、実はアルプス山脈の「モンブラン」をよりリアルにイメージしたことで、この形になったのだそう。
関西には、50年以上にわたって愛され続ける独創的なモンブランがあります。
大阪・帝塚山にある「ポアール 帝塚山本店」。1969年創業のこちらは、日本ではバタークリームを使ったケーキが主流だった時代に、生クリームを使った本格的なケーキをいち早く提供した店として知られています。
そんなこちらの創業時からの看板メニューが「モンブラン」(832円)。一般的なモンブランとはひと味違った見た目ですが、実はアルプス山脈の「モンブラン」をよりリアルにイメージしたことで、この形になったのだそう。
『ちゃちゃ入れマンデー』(9月1日OA)「モンブラン」(832円)
ロールケーキの上にカスタードクリームをのせ、熟練の技で薄く伸ばしたマロンペーストを一枚一枚丁寧に重ね、ケーキ全体を包み込みます。
ふんわりとした食感と、栗のなめらかな風味を堪能できる名品です。
ふんわりとした食感と、栗のなめらかな風味を堪能できる名品です。
文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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