【関西初出店】京都に行列のブランチ専門店「サムジョ」が上陸、和のダシ+韓国の滋養で“回復する朝食”を楽しむ
爽やかな口当たりながらも、深いコクと余韻が残る「和牛骨湯(テールスープ、ライス付き)」(1,300円)
◆朝・昼のみのオープンする「食べる目覚まし時計」
東京・新橋で連日行列ができる話題のブランチ専門店「삼조(サムジョ)」が、関西初となる「サムジョ 京都」を2026年9月14日(月)にオープン。和食のダシと韓国家庭料理をかけ合わせた“回復する朝食”をコンセプトにした、心と体を整える特別な朝ごはん・昼ごはんが楽しめます。
「サムジョ 京都」は10時〜14時の営業で、夜は同グループの「京都 和牛料理 一石三鳥」となります
「サムジョ」は、話題のお店を生み出し続ける一石三鳥グループの新ブランド。“食べる目覚まし時計”をテーマに、日本のだし文化と韓国の滋養食を融合させたブランチを提供。誕生からわずか1年未満で7店舗目と勢いに乗っており、今後は本場・韓国への進出も目指しているといいます。
◆8時間炊いた和牛スープや旨辛ユッケジャンなど
看板メニューは、和牛のテールと骨を8時間以上じっくり炊き込み、深いコクと余韻がしっかりと残る「和牛骨湯(テールスープ、ライス付き)」(1,300円)。さらに、韓国唐辛子の甘みとアサリや牛肉の旨みが溶け込み、元気になれる「目覚めの赤辛ユッケジャン(ライス付き)」(1,680円)など、お腹と心にやさしく染みるメニューがそろっています。
韓国唐辛子が身体をじんわりと温めてくれる「目覚めの赤辛ユッケジャン(ライス付き)」(1,680円)
店舗は京都市下京区大宮3-24 オークハウス1F、JR「梅小路京都西」駅より徒歩11分。営業時間は10時〜14時(スープがなくなり次第終了)で、年中無休。カウンターや個室など32席完備。お出かけ前の朝ごはんや日常のランチなど、1日を元気にスタートしたい時にぴったりのお店です。
文/夏目馨
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