【大阪・天王寺】大阪・関西万博の世界のグルメが再集結、閉幕1周年で各国レストランやカフェの味が実演
EXPO2025 閉幕1周年記念 大阪・関西万博グルメフェアを開催 (C)Expo2025
2025 大阪・関西万博の閉幕1周年を記念したイベント『大阪・関西万博グルメフェア』が、2026年10月8日(木)より「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)で開催。万博会場で人気だった世界のグルメが販売されます。
■ 184日間のお祭りだった「大阪・関西万博」のグルメが再現
イギリスのスコーンやスイスのアイスチョコレート
158の国や地域、7つの国際機関が参加し、のべ約2,902万人が来場した大阪・関西万博。会場にはさまざまな国の料理も集まり、各地域で愛されるグルメは連日行列ができる人気で、多くの人がその味を味わいました。
カンボジアやイギリスから調味料などもラインアップ
惜しまれつつ2025年10月13日(月・祝)に閉幕してから1年を記念して行われる今回のイベントには、会場で販売されていたグルメの一部を再現。各国の焼き菓子や調味料などが販売されるほか、目の前で仕上げる実演販売も登場します。
■ 各国から「バカリャウコロッケ」「プティーン」「マクブース」「ポンデケージョ」など
「ポルトガル・トレード」による「バカリャウコロッケビールセット」(1,350円)
「ポルトガル館」からは干し鱈(タラ)とじゃがいもでつくる伝統的なコロッケで、テイクアウト販売されていた「バカリャウコロッケ」(3個・900円)が、「カナダ館」からはチーズ、ベーコン、グレイビーソースがかかったフライドポテトを豪快にいただくソウルフード「カルガリーロデオプティーン」(1,950円)が販売。
カナダのプティーンやクウェートのマクブース、アンゴラのポンデケージョなど
また、「クウェート館」の炊き込みご飯「ラムマクブース」(1,950円)や、「アンゴラ館」の「チキンムアンバ」(1,950円)や「ポンデケージョ」(5個・900円)、「スイス館」の「アイスチョコレート」(800円)、「イギリス館」の「スコーンセット」(1,300円)など、レストランやカフェで人気だったメニューがそろいます。
コロンビアやオマーンの焼き菓子
このほかにもコロンビアやオマーン、カンボジアなどの国から、焼き菓子や調味料もスタンバイ。期間は2026年10月8日(木)から13日(火)まで。時間は10:00〜20:00(最終日は〜17:00)で、会場は「あべのハルカス近鉄本店」ウイング館9階の催会場にて。
※料金はすべて税込価格
(C)Expo2025
文/霧島怜
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文/霧島怜
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