2025年2月19日(水)14時から大阪・天神橋筋4丁目商店街でカンテレとMBSのコラボイベントを実施します。
このイベントはカナダ発の「ピンクシャツデー」を広く知っていただくきっかけとなるものです。
2月最終水曜日が「ピンクシャツデー」です。
2007年、カナダでピンクのポロシャツを着て登校した少年がいじめられたことを知った上級生2人が、在校生たちにいじめ反対の意思表示として「明日一緒にピンクシャツを着よう」と呼びかけ、多くの生徒がピンクのシャツや小物を身に着けて登校したエピソードに由来します。
カナダでは2月最終水曜日を“ピンクシャツデー”とし、賛同者がピンクシャツを着て「いじめ反対」のメッセージを発信しており、この日は首相やニュースキャスターもピンクシャツ等を着用するなど社会に広く定着しています。
日本でも少しずつ賛同の輪が広がっていて、カンテレは2023年から賛同、支援しています。
今年のピンクシャツデー(2月26日)に向けて、同じ大阪市北区に本社がある毎日放送に「一緒になにかやりませんか?」と呼び掛けをしたところ、CSR活動の一環として賛同いただきこの度コラボが実現することになりました。
2025年2月19日(水)14時から大阪市北区の天神橋筋4丁目商店街で二局合同の『練り歩きイベント』を実施します。
当日は、両局のキャラクターとアナウンサー、社員・スタッフがピンクのシャツを着用し、商店街を練り歩きながら出会ったみなさまにグッズを配布します。
またカンテレでは、2月19日(水)~26日(水)の夜間、本社正面玄関前の『ハチエモンバルーン』をピンク色にライトアップすることで「いじめ反対」のメッセージを発信します。
「ピンクシャツデー」は、誰でも“いじめ反対”の意思を表すだけで参加できるキャンペーンです。より広く、多くの人に知っていただくため、もしこの取り組みに賛同いただけるようでしたらイベントに参加いただき、ピンク色にライトアップされたハチエモンを見にいらしてください。