滋賀の地酒を貸切電車で楽しむ、ローカル線・近江鉄道の冬のイベント列車が運行
◆ノスタルジックな雰囲気の地酒列車
ローカル線「近江鉄道」(滋賀県彦根市)の貸し切り電車内で、県内の地酒や地元食材の料理が楽しめる『近江の地酒電車2026』。2026年2月21日(土)から3日間限定、計6便で開催されます。
近江鉄道『近江の地酒電車』の過去の様子
1898年に開業し、滋賀県東部(湖東地域)に路線をもつ「近江鉄道」。走行時の特徴的な音から、「ガチャコン電車」と呼ばれて親しまれています。沿線には国宝五城のひとつ「彦根城」(滋賀県彦根市)や年間約170万人が参拝する「多賀大社」(滋賀県多賀町)のほか、レトロな駅舎も数多く残っているノスタルジックな雰囲気の鉄道です。
貸し切り電車内で楽しむことができる滋賀の地酒(一部)
◆滋賀県内12の蔵元が参加、おかわり自由
そんな「近江鉄道」が、県内の蔵元とタッグを組んだ『近江の地酒電車』を実施。貸し切りの車内では、全12の蔵元の地酒(純米酒、一部純米吟醸、数に限りがあります)がおかわり自由で楽しめるほか、地元の食材を使ったオリジナル料理、あたたかいおでん、ソフトドリンク、さらにはオプションで「焼き鯖(さば)寿司」(800円・税込)が堪能できるということです。
滋賀で親しまれている郷土の味「焼き鯖寿司」(要予約、800円・税込)
料金は、近江鉄道線1日フリー乗車券が付いて7,500円(おつまみ等の持ち込み不可)。定員は72名(最少催行人数40名)。各日2便(昼運行・夕運行)の計6便で、昼運行は彦根駅13時15分集合、夕運行は彦根駅16時15分集合。「焼き鯖寿司」は事前予約が必要(乗車7日前まで)。現在、公式サイトにて予約受付中(先着順)。旅好き、お酒好きはぜひ注目を。
文/夏目馨
文/夏目馨
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