福岡で遊ぶならココ「PayPayドーム」のすぐそば「E・ZO」絶叫アトラクションがヤバい【フットマップ】

福岡で遊ぶならココ「PayPayドーム」のすぐそば「E・ZO」絶叫アトラクションがヤバい【フットマップ】
今回の『フットマップ』は、「この春満喫したい♪ 福岡博多・糸島スペシャル中編」。
4月4日(土)午後6時半に放送されたカンテレ『フットマップ』では、フットボールアワーの2人と福岡出身の田中友梨奈アナウンサーが、すゑひろがりずの三島達矢さん、南條庄助さんをゲストに迎え、福岡ソフトバンクホークスの本拠地・みずほPayPayドーム福岡の隣に広がる大型エンターテインメント施設「BOSS E・ZO FUKUOKA(ボス・イーゾ・フクオカ)」(福岡市中央区)を訪れました。
2020年に誕生した同施設は、五感を刺激する体験型スポットがずらり。世界的アート集団による没入型ミュージアム「チームラボフォレスト 福岡‐SBI証券」や、「よしもと福岡 大和証券劇場」、最先端のバーチャル体験が楽しめる「V-World AREA クレディ・アグリコル」など、世代を問わず楽しめる多彩な魅力がそろいます。
一行がまず足を運んだのは、「王貞治ベースボールミュージアムSupported by 博多グリーンホテル」。ここでは、“野球人・王貞治”の軌跡をたどるヒストリーゾーンと、体験型アトラクションが充実した「89パーク(やきゅうぱーく)」の2エリアが展開されています。
なかでも盛り上がったのが、「89パーク」内の垂直跳びに挑戦するコーナー。後藤さんが33センチ、三島さんが34センチ、岩尾さんが41センチと、思わず苦笑いの記録が並び、「大きめのブラックバスくらいしか跳べていない」と自虐気味のコメントも飛び出しました。一方で、唯一の野球経験者である南條さんは58センチを記録し、見事なジャンプで存在感を示しました。
『フットマップ』(4月4日OA)

『フットマップ』(4月4日OA)

さらに、福岡ソフトバンクホークスのリバン・モイネロ投手の158キロの剛速球を受ける側の視点で体感するコーナーや、自身の投球スピードを測定できる体験では、大人たちがすっかり童心に返り大はしゃぎ。終始にぎやかな空気に包まれていました。
『フットマップ』(4月4日OA)

『フットマップ』(4月4日OA)

続いて一行が向かったのは、ドームの屋根や玄界灘の絶景を楽しめる「絶景3兄弟 SMBC日興証券」。日本初のアトラクションを含む3種類の体験が用意されています。
中でも注目は、地上約60メートルの高さから全長300メートル超を滑走する、屋上設置型のぶら下がり式レールコースター「つりZO」。足袋姿の三島さんと、田中アナが挑戦しましたが、急降下のスリルに三島さんは「めっちゃ揺れてるやん、こわいよ~」と早くも涙目に。「絶景を楽しむ余裕がなかった」と本音を漏らします。田中アナはリポートを任されますが「福岡大好きぃ~!」と声を張り上げるもその後は「ぎゃああ」と悲鳴を上げるばかりで、「横揺れがすごくて震えました」と、こちらも半べそ気味のコメントとなりました。
『フットマップ』(4月4日OA)

『フットマップ』(4月4日OA)

一方、髪の毛が「ぬけZO」と後藤さんに命名された岩尾さんが挑んだのは、高さ約40メートルから地上へ一気に滑り降りるチューブ型スライダー「すべZO」。施設スタッフから事前に「走るより速く、自転車より遅い」と説明を受け、「そんなもん?」と落ち着いている様子でしたが、いざスタートすると状況は一変。「うわ~!」と絶叫が響き渡ります。体験後には「めっちゃウソつかれたやん!!こんなん原付よりも速いやん!」とボヤく一幕もあり、笑いを誘っていました。
『フットマップ』(4月4日OA)

『フットマップ』(4月4日OA)

文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
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