【関西初】無印良品の宿泊施設「MUJI BASE」が京都・清水に誕生、シリーズ第5弾で初の“ホテルタイプ”に
2026年5月20日(水)にオープンする「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」(京都市東山区)
◆暮らしと文化を体験する拠点「MUJI BASE」
ライフスタイルブランド「無印良品」を手掛ける「良品計画」が、古民家や遊休不動産をリノベーションした地域体験型宿泊施設「MUJI BASE」。その第5弾となる「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」が2026年5月20日(水)、世界遺産・清水寺(京都市東山区)へと続く石畳のすぐ近くにオープン。関西では初となります。
「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」(京都市東山区)外観イメージ
「MUJI BASE」は、「無印良品事業」の宿泊領域である「MUJI STAY」のひとつとして、地域で暮らしと文化を体験する滞在拠点を目指した宿泊施設。今回は清水で40年近くあった「アメニティーホテル京都」をリノベーション。「無印良品」の世界観が感じられる18室の施設へと生まれ変わりました。全国5拠点目にして、初のホテルタイプとなります。
◆初の周遊ガイドツアーと老舗ロースターの味
この「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」では、シリーズ初となる地域周遊ツアーとして、早朝に寺院へ向かう「朝の清水散歩」を毎日開催。客室には日常の美に出会う地域周遊マップや、町歩きをサポートする「お出かけキット」がスタンバイ。また、1階には「小川珈琲 清水店」が出店し、宿泊者限定の特別な朝食プレートをいただくことができます(事前予約制)。
「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」宿泊者限定、「小川珈琲」による特別な朝食プレート
客室は、「無印良品」の家具やインテリアに加え、京都拠点の作家の作品を配した全18室。ダブル、ツイン(バスタブ付含む)、ファミリーの4タイプがあり、料金は1泊1室20,600円〜(時期により異なる)です。チェックインは15時、チェックアウトは10時。京都・清水の奥深い文化にふれる絶好の拠点、ぜひお出かけリストに加えたいものです。
文/夏目馨
文/夏目馨
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