【大阪ベイエリア】「ふねしる」世界初の操船シミュレータがリアルすぎて船酔い?鬼越&フットが“空中アクロバット”に体当たり挑戦【フットマップ】

【大阪ベイエリア】「ふねしる」世界初の操船シミュレータがリアルすぎて船酔い?鬼越&フットが“空中アクロバット”に体当たり挑戦【フットマップ】
今回の『フットマップ』は、「鬼越トマホークとぽかぽか陽気な春の大阪ベイエリアをぶらり後編」。5月16日(土)午後6時30分に放送されたカンテレの『フットマップ』では、フットボールアワーの2人が、お笑いコンビ・鬼越トマホークの金ちゃん、良ちゃんとともに、大阪ベイエリアの注目スポットを巡ります。
一行が次に訪れたのは、アジア太平洋トレードセンター(大阪市住之江区南港北)ITM棟2階にある商船三井ミュージアム「ふねしる」。上田和季館長は、「船の役割や仕事について体験しながら学べるミュージアムです」と紹介します。
こちらは、クルーズ船“さんふらわあ”などで知られる海運会社・商船三井が、昨年7月にオープンした船の世界を遊びながら学べる体験型ミュージアム。館内では、巨大な船の世界を“見て・触って・学べる”仕掛けが満載で、入館料は、平日で高校生以上800円、小中学生400円。
『フットマップ』(5月16日OA)

『フットマップ』(5月16日OA)

広い館内に足を踏み入れた一行は、まず商船三井グループの船の現在地が分かるモニターの前で足を止めます。画面いっぱいに表示された船の数に、後藤さんは「そんなおんの?」と驚きを隠せません。すると、上田館長は、「商船三井グループだけで900隻ぐらいあります」と説明。一同からは「すごいなあ」と感嘆の声が上がります。

続いて見学したのが、1/300スケールの模型。全長400メートルのコンテナ船「Ocean Network Express」の模型は、なんと「あべのハルカス」より長いといい、約2万個ものコンテナを積載できるそうです。
船の役割を展示するコーナーでは、「好きなボタンを押してみてください」と上田館長に促され、後藤さんが「カレー」を選択。すると、小麦や牛肉、スパイスなど、カレーに必要な食材が海外から日本へ運ばれる工程が映し出されます。
これを見た後藤さんが思わず、「運んでる間にカレー何杯食えるの?」と独特すぎる感想をポツリ。すると、上田館長は、「開業以来のコメントをいただきました」と大喜びの様子を見せていました。
『フットマップ』(5月16日OA)

『フットマップ』(5月16日OA)

次に一行が挑戦したのは、「ふねしる」で一番人気だという操船シミュレータ。実際の訓練仕様をベースにした本格派で、世界初となる310度LEDスクリーンを採用。小型船から大型貨物船まで、リアルな操船体験が楽しめます。
まずは良ちゃんが、フェリーの操船にチャレンジ。ゴールを目指して、舵(かじ)を切りますが、船特有のタイムラグに苦戦し、「めっちゃ難しいですね」と苦笑い。すると、岩尾さんは、「ちょっと船酔いしてきた」と早くもギブアップ気味で笑いを誘います。
最後は、後藤さんが小型船に挑戦。「揺れが大型船と違う。リアル。酔ってきた」と大騒ぎしながら操縦します。さらに、豪華客船へ向かって大胆に突っ込んでいく後藤さんに、上田館長は「実際の海ではできないので、こういうことができるのはシミュレータならでは」と苦笑いしていました。
『フットマップ』(5月16日OA)

『フットマップ』(5月16日OA)

続いて、一行が向かったのは、日本初のアクロバットサーカススクール「アクロバットスタジオ パワーアーツ」(大阪市港区波除)。元ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のパフォーマーが設立したスクールで、パフォーマーのSHADDYさんとCHIHIROさんによる「エアリアルパフォーマンス(空中でおこなわれる演技やダンス)」を見学します。
『フットマップ』(5月16日OA)

『フットマップ』(5月16日OA)

空中で優雅に舞うパフォーマンスに、一行は「うわ~、回ってる。美しいね~」と大興奮。しかしその直後、自分たちも挑戦すると知り、一気に不安な表情に変わります。
挑戦するのは、輪っかを使った「エアリアルリング」。一般向けのエクササイズとしても人気で、美しいボディラインを目指す女性たちから支持されているそうです(レッスン料金1回3500円)。
CHIHIROさんがリングにぶら下がり、体を揺らすお手本を見せます。すると、「やああ」と後藤さんは絶叫。良ちゃんも「いててて…」と早くも泣きが入り、すかさず金ちゃんが「硬すぎる!お前、太りすぎだよ」と容赦ないツッコミを入れます。
そんな中、カンテレの田中友梨奈アナウンサーは、涼しい顔で成功。優雅に揺れる姿に、後藤さんは「“アニー”やってました、みたいな」と例え、その運動神経に一同も驚きます。また、意外にも軽やかにこなす金ちゃんの様子を見て、「ゴリラのパレードみたい」と例え、大爆笑となりました。
『フットマップ』(5月16日OA)

『フットマップ』(5月16日OA)

続いて挑戦したのは、リングを逆手で持って宙づりから足をリングに通し、腕の力で登るというもの。岩尾さんも思わず、「いきなり座りに行った方が早ないですか?」とボヤくほどの難易度が高いワザです。
後藤さんは、「あ~~~~!痛い、痛い」と聞いたことのないほどの高音でわめきつつも、なんとか成功。一方、片足上げたまま動くことができない良ちゃんに、後藤さんは思わず、「“残念な泥棒”の衝撃映像」と鋭い例えツッコミをさく裂させます。
『フットマップ』(5月16日OA)

『フットマップ』(5月16日OA)

ラストはコンビ同士でのペア演技に挑戦。リングに足を入れて、回転しながらポーズを決めるというものですが、鬼越トマホークの2人は息が合わず、「『ホーム・アローン』の泥棒になっちゃう」と残念な結果に。
フットボールアワーの2人もコンビで挑戦するも、「痛い、痛い。もうやめて」と悲鳴を上げながらも、なんとか最後のポーズを決めます。金ちゃんが「NGK(なんばグランド花月)でこれ10分やったら、大爆笑ですよ」とコメント。終始、笑いの絶えない“体当たりロケ”となっていました。
『フットマップ』(5月16日OA)

『フットマップ』(5月16日OA)

文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
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