【東大阪・石切参道商店街】「ちょんまげラーメン」四柱推命占いで“独立の星”「作品まで薄いんかい!」フット岩尾の“ラッキーカラー作品”に後藤が痛烈ツッコミ【フットマップ】

【東大阪・石切参道商店街】「ちょんまげラーメン」四柱推命占いで“独立の星”「作品まで薄いんかい!」フット岩尾の“ラッキーカラー作品”に後藤が痛烈ツッコミ【フットマップ】
今回の『フットマップ』は、いま“レトロ感&食べ歩きブーム”で大きな注目を集める大阪府東大阪市の石切を舞台にしたツアー<前編>です。5月23日(土)午後6時30分放送のカンテレ『フットマップ』では、フットボールアワーの2人が、「インディアンス」からコンビ名を「ちょんまげラーメン」に改名後、初登場となる田渕章裕さん、きむさんをゲストに迎え、占いの聖地とアート体験スポットを巡ります。
今回の『フットマップ』は、いま“レトロ感&食べ歩きブーム”で大きな注目を集める大阪府東大阪市の石切を舞台にしたツアー<前編>です。5月23日(土)午後6時30分放送のカンテレ『フットマップ』では、フットボールアワーの2人が、「インディアンス」からコンビ名を「ちょんまげラーメン」に改名後、初登場となる田渕章裕さん、きむさんをゲストに迎え、占いの聖地とアート体験スポットを巡ります。

一行は、石切参道の“占いの聖地”と呼ばれる一角へと足を進めます。参道には占いサロンが20店舗以上も軒を連ね、古くから多くの参拝客の悩みに寄り添ってきた土地柄です。

訪れたのは「占いの華陽」(東大阪市東石切町)。後藤さんが「何占いですか?」と尋ねると、占い歴30年の花望代表は「メインは四柱推命です」と回答。生年月日をもとに運勢を読み解く本格的な占術に、一同は興味深そうに耳を傾けます。

カンテレの舘山聖奈アナウンサーが「なぜ石切には占いが多いですか?」と質問をすると、石切劔箭(いしきりつるぎや)神社が「でんぼ(腫れ物)の神様」として親しまれ、病気平癒のご利益で知られていることから、かつては悩みを抱えた参拝者の“人生相談所”的な役割を果たし、それが現在の占い文化へと発展したのだと説明されました。

さっそく一行の運勢鑑定が始まります。現在38歳のきむさんには「45歳で独立の星が来る」との結果が。さらにコンビ全体にも独立の星が出ているといいます。きむさんは「一番根性があり、闘争心が強い」との鑑定に、相方の田渕さんは「ケンカっ早いんですよ。独身時代はよく先輩と揉(も)めていた」と打ち明け、「先生めっちゃ当たってる」と驚きを隠せません。
『フットマップ』(5月23日OA)

『フットマップ』(5月23日OA)

また、改名後の運気については「めちゃくちゃいい名前に変わっている」「画数24画で、芸術・芸能分野で発展する数字」と太鼓判。きむさんが「これからどんどん売れる?」と尋ねると、先生は「名前はね」と意味深に返し、一同の笑いを誘いました。

さらに後藤さんの鑑定では、「今年から来年にかけて仕事量が増える一方で、腸を悪くする恐れあり」と指摘。本人は「リンゴ酢飲んでるんすよ」と即座にセルフケアをアピール。これには先生も「いいと思います」と穏やかに応じ、場が和みます。

続いて、時間切れとなった岩尾さんはラッキーカラーだけを教えてもらうことに。先生が「黄色」と即答。本人は思わず「髪(の色)やん」と反応し、「色だけ見たらマリリン・モンローやわ」と独自の表現で笑いをさらっていました。
『フットマップ』(5月23日OA)

『フットマップ』(5月23日OA)

占いの余韻を残しつつ、一行は「工房パテオ」(東大阪市東石切町)へと移動します。ここではトルコ発祥の伝統技法“マーブリング”を体験します。

店主の真鍋正二さんは、「日本でいう墨流しのようなもので、水面に落とした絵の具の模様を紙に転写する技術です」と説明。マーブリング体験コースター作りは、厚紙製(500円)、珪藻土(けいそうど)(1000円)。筆やペンが持てない子どもでも楽しめる手軽なアート体験として人気を集めています。

まずは6色の絵の具から好きな色を選び、水面にスポイトで落としていきます。岩尾さんが黄色を選ぶと「ラッキーカラー意識してる」とすぐさまイジられる展開に。次に割りばしで自由に線を引く工程では、紫色の模様を巧みに描く田渕さんに、後藤さんが「めっちゃうまいやん!」と絶賛。一方、岩尾さんは「全然なんもならへん。全然ラッキーちゃうねんけど」とボヤき節全開です。
『フットマップ』(5月23日OA)

『フットマップ』(5月23日OA)

さらに、仕上げにクシで模様をつける工程でも、「薄いなあ」と漏らす岩尾さんに、後藤さんが「作品まで薄いんかい」と鋭くツッコミ。終始テンポの良い掛け合いで、現場は笑いに包まれていました。

最後に、水面の模様をコースターに写し取れば、世界にひとつだけの作品が完成。一同からは「すごい」「めっちゃいい」と感嘆の声が上がります。
完成した作品は、視聴者プレゼントされることになり、石切参道での“運気とアート巡り”は、笑いと驚きにあふれた展開となりました。
『フットマップ』(5月23日OA)

『フットマップ』(5月23日OA)

文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
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