万博スタンプパスポートの再来、大阪・吹田で1970年万博のパビリオン跡地を巡るスタンプラリー
“EXPO’70スタンプラリー & EFE Global Learning Project in 万博記念公園”で販売される「STAMP PASSPORT」
1970年大阪万博のパビリオン跡地を巡るスタンプラリー“EXPO’70スタンプラリー & EFE Global Learning Project in 万博記念公園”が、2026年4月22日(水)から「万博記念公園」(大阪府吹田市)でスタート。同時に台紙となるスタンプパスポートも販売されます。
■ 大阪万博の会場・万博記念公園でスタンプラリー
“EXPO’70スタンプラリー & EFE Global Learning Project in 万博記念公園”
2027年2月まで4回に分けて実施される同スタンプラリーは、親子で楽しみながら「世界」と「自然」に触れられるように、同地で1970年に行われた大阪万博のパビリオン跡地を巡りながら、歴史・環境・英語を横断的に学べる企画。
パビリオン跡地で1970年当時の写真や資料をもとに歴史を学習し、各スタンプポイントに設置された英語クイズで遊びながら、自然に国際感覚や英語に親しめるよう工夫されています。
■ 各国パビリオンの跡地を4回に分けて巡る企画
季節ごとにテーマを変えて全4回開催されるスタンプラリー会場マップ
スタンプポイントは季節ごとに更新され、4月22日(水)からの“春ステージ”では日本・スイス・ザンビア・ポルトガル・象牙海岸・アメリカ、7月10日(金)からの“夏ステージ”では鉄鋼館・タイ・インドネシア・フランス・太陽の塔に設置。
“EXPO’70スタンプラリー”のスタンプ一例
さらに9月21日(月・祝)からの“秋ステージ”はメキシコ・イタリア・香港・シンガポール・英国・ブラジル・ソ連・日本庭園、また12月11日(金)からの“冬ステージ”では大韓民国・ドイツ・中央アフリカ共和国・オランダ・サウジアラビアに加え、2025年 大阪・関西万博の会場から移設された「いのち球」にもスタンプが用意されます。
■ 首から下げられるスタンプパスポート&ホルダーも
「パスポート&ホルダーセット」(3,000円)
スタンプ台紙は各自で用意する必要がありますが、公園内の「EXPO’70パビリオン」ではスタンプブック「STAMP PASSPORT」(1,500円)や「オリジナルホルダー」(1,700円)、「パスポート&ホルダーセット」(3,000円)も販売。
場所は、大阪モノレール「万博記念公園駅」からすぐの「万博記念公園」自然文化園内で、開園は9:30~17:00(水曜休・4/1~5/2、10月、11月は無休)です。スタンプラリー参加は無料ですが、入園料が別途必要(大人450円、中学生以下無料)です。
※料金はすべて税込価格
文/霧島怜
文/霧島怜
【関連記事】
0
カンテレIDにログインまたは新規登録して
コメントに参加しよう







