【大阪・南港】心筋シートやミライ人間洗濯機、アンドロイドなど80超万博レガシーを展示、『Resona EXPO Re:Future』8月に開催
りそな銀行は、大阪・関西万博の体験を“もう一度、そして一歩先へ”楽しめるイベント『Resona EXPO Re:Future』を、8月21日(金)から23日(日)までの3日間、大阪南港ATCホール(大阪市住之江区)で開催します。
iPS細胞由来の心筋シート(2025年4月、大阪市此花区)
会場には、iPS細胞由来の心筋シートをはじめ、「ミライ人間洗濯機」、シグネチャーパビリオン「いのちの未来」の石黒浩大阪大学教授にそっくりの遠隔操作型アンドロイド、空飛ぶクルマの実物大モックアップ、「null2」の3Dスキャンタワーなど80を超える万博レガシーを展示します。
大阪・関西万博で注目を集めた「ミライ人間洗濯機」(2025年4月、大阪市此花区)
さらに「PASONA NATUREVERSE」、「いのちの遊び場 クラゲ館」などの万博を象徴するコンテンツも登場。単なる“再現”にとどまらず、各展示はさらに進化した最新技術や新たなサービスの披露の場ともなり、未来社会の“今”を体感できる場となります。
中島さち子氏がプロデュースしたシグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」(2025年4月、大阪市此花区)
また、VR映像を通じて万博会場の臨場感を追体験できるコンテンツも用意され、来場者は“あの日の万博”を再び歩くような没入体験を楽しむことができます。
落合陽一氏がプロデュースしたシグネチャーパビリオン「null2」(2025年10月13日、大阪市此花区)
■12カ国の海外パビリオン料理も集結
食のエリアでは、ポルトガル、チェコ、イタリアなど計12カ国の海外パビリオン料理が集結します。万博で話題を呼んだ世界各地の味が再び大阪に登場し、食を通じて世界を旅するような体験が広がります。さらに、万博で活躍したプロデューサーらによるステージイベントなど、多彩なプログラムも展開されます。
■2万4000人が来場見込み 万博の感動を再び
大阪・関西万博ゲート前に掲揚された各国の旗(2025年10月13日、大阪市此花区)
イベントでは「見る・触れる・体験する」を重視し、万博を訪れた人はもちろん、来場できなかった人にも開かれた内容となっています。最大2万4000人が、万博の感動をもう一度共有できる機会となりそうです。
りそな銀行は、万博で披露された技術・文化・サービスの認知度向上と社会実装の促進を図るとともに、多くの人々に万博の体験価値を再び届けることで、地域の活性化にもつなげていく考えです。
りそな銀行は、万博で披露された技術・文化・サービスの認知度向上と社会実装の促進を図るとともに、多くの人々に万博の体験価値を再び届けることで、地域の活性化にもつなげていく考えです。
文/華みず希 万博ロスの関西在住ライター。
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