【兵庫・姫路】大手前通りに新しい観光交流拠点「シロテラス」登場、臨場感あるパノラマビューのシアターも
「SHIRO TERRACE(シロテラス)」の外観イメージ
姫路市の観光交流拠点「SHIRO TERRACE(シロテラス)」が2026年10月24日(土)、JR・姫路駅から姫路城へと伸びるシンボルストリート・大手前通りにオープン。中心市街地のさらなるにぎわい創出と観光産業の成長を目指す狙いです。
■ 「姫路ヤマトヤシキ」の跡地にオープンする観光交流拠点
「シロテラス」の全体イメージ
姫路市観光交流センターの「シロテラス」がオープンするのは、長年地域のシンボルで2018年に惜しまれながらも閉店した百貨店「姫路ヤマトヤシキ」の跡地に建つマンション「ローレルコート姫路大手前通り」西棟の1階。
■ AIナビで旅をサポートするほか、日本酒の試飲コーナーも
大きなマップで街を紹介する「巨大鳥瞰(ちょうかん)絵巻・ディスカバリービュー」
施設内には、AIと対話しながら姫路の魅力を発見できる「白鷺(しらさぎ)コンシェルジュ AIナビゲーター」や、タッチ式デジタルマップ「ディスカバリービュー」で旅をサポートするほか、地場産品の展示・販売、日本酒の試飲コーナー、地元企業とコラボしたオリジナル商品の販売も予定しているとのこと。
姫路・播磨の地酒が試飲・購入できるほか、地元産の素材を使用したおつまみもそろう「試飲コーナー」
■ 目の前に広がるパノラマビュースクリーンで姫路の魅力を体感
没入感のある映像で姫路・播磨の魅力を発信する「インフォメーションシアター」
さらに、市の観光スポットの紹介や、姫路城の疑似登城体験などを楽しめるインフォメーションシアターも登場。約250度のパノラマビューと立体音響によって、臨場感あふれる映像体験ができます。
開館時間は9:30〜19:30で、今後は施設前で定期的なイベントも予定されており、「本施設を起点としたさまざまな取り組みにより、まちなかの回遊性向上を図ります」ということです。
文/霧島怜
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