【大阪・堺市】秋風にそよぐ50万本のコスモスが「ハーベストの丘」でまもなく見頃に、花摘み体験や写真コンテストも
「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」過去のコスモス畑
◆広大な花畑を埋め尽くす秋の風物詩がまもなく満開へ
大阪の体験型農業公園「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」(堺市南区)にて、秋の風物詩であるコスモスが咲き始め、2026年11月上旬から中旬にかけて見頃を迎えます。秋晴れの澄んだ青空の下、広大な敷地一面に色とりどりの可憐な花が広がる絶景スポットとして注目を集めています。
「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」過去のコスモス畑
園内「村のエリア」にある約3,000平方メートルの花畑「太陽の丘」には、合計約50万本のコスモスが開花。定番の「センセーションミックス」を中心に「イエローキャンバス」など3品種が咲き誇ります。見頃の時期には花畑内へ入ることができ、四方を花に囲まれた没入感のある記念撮影を楽しむことができます。
「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」過去のコスモス畑
◆「花摘み体験」や自家製品が当たる写真コンテストも
10月31日(土)・11月1日(日)の2日間限定で、お気に入りの花を持ち帰れる「花摘み体験」(10本・500円)を開催(ねこのおうち横のスペースに集合、雨天延期)。さらに11月30日(月)までInstagram上で『秋のフォトコンテスト』を実施しており、園内で撮影した秋の思い出写真を投稿すると、入賞者には園特製の賞品が贈られます。
2025年「秋の部門」大賞作品
開園時間は10時〜17時(11月は水曜休園)、入園料は中学生以上1,500円、4歳以上1,000円(3歳以下無料)、ワンちゃん600円(1年以内に接種した狂犬病ワクチンと5種以上の混合ワクチン接種証明書が必要)となっています。約1,800台収容できる無料駐車場も完備。深まる秋のひとときをゆったりと過ごせる絶好のレジャースポットです。
文/夏目馨
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