【大阪・堺東駅】高島屋堺店の跡地に新商業施設「HiViE堺東」誕生、2026年秋に1階がオープン
現在の「南海堺東ビル」(堺市堺区)
◆南海沿線の中核都市・堺の玄関口がリニューアル
2026年1月7日(水)、61年の歴史に幕を下ろした南海・高野線「堺東駅」直結の百貨店「髙島屋堺店」(堺市堺区)。その跡地に、新たな商業施設「HiViE(ヒビエ)堺東」がオープンすることが発表されました。
「高島屋堺店」があった「南海堺東ビル」を運営する南海電鉄によると、2026年3月1日(日)には地下1階(飲食・サービス店舗)の一部営業を再開し、4月1日(水)以降早期に「ヒビエ堺東」のリニューアル工事に着手。同年秋には1階スーパーマーケットが先行オープンし、2027年春頃にグランドオープンする予定です。
「南海堺東ビル」(堺市堺区)リニューアルイメージ
◆即時性、利便性を兼ね備えたショッピングセンターに
「堺東駅」は、政令指定都市・堺市の市役所のほか、オフィス街、商店街などがあり、1日あたり54,459人(2023年度)が乗り降りする沿線の中核駅。今回のリニューアルでは、『駅ビルを百貨店から 「日々“ええこと”に直結する」ショッピングセンターへ』をコンセプトに、即時性、利便性を兼ね備えたショッピングセンターを目指すといいます。
発表された新商業施設「HiViE(ヒビエ)堺東」(堺市堺区)のロゴマーク
現在、ビル内では既存テナントを含めて順次営業を継続・再開していますが、2026年秋の先行オープンまでは建物名称を「南海堺東ビル」とし、2026年秋以降は全館を通して「ヒビエ堺東」となるということです。新しくなる堺市の玄関口、おでかけや買い物にますます便利になりそうです。
文/夏目馨
文/夏目馨
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