サッカー特待生・大翔(西浦心乃助)がケガで戦線離脱! 自暴自棄になった大翔は、チーム内にくすぶっていた不満が爆発し、退部宣言!? 鬼塚(反町隆史)はモンスターペアレントと化した父親と全面対決…!

サッカー特待生・大翔(西浦心乃助)がケガで戦線離脱! 自暴自棄になった大翔は、チーム内にくすぶっていた不満が爆発し、退部宣言!? 鬼塚(反町隆史)はモンスターペアレントと化した父親と全面対決…!
反町隆史主演のカンテレ・フジテレビ系全国ネット・月曜10時ドラマ『GTO』。『GTO』は、藤沢とおるによる同名漫画を原作に、「グレートティーチャーオニヅカ(Great Teacher Onizuka)」こと鬼塚英吉(反町隆史)が、生徒や学校が抱えるさまざまな問題に体当たりで向き合う学園ドラマだ。

先週放送された第6話では、1年B組きっての秀才・福田樹(柴崎楓雅)が、“自分より知能が低い人間に教わる意味がない”と鬼塚へ担任交代を要求。クラス全員による前代未聞の“担任解任投票”や、数学教師・阿部郁人(市川知宏)と鬼塚のクイズ対決などを通じて、教育に必要なのは「知識」なのか、それとも「生徒と向き合う心」なのかが問われた。学歴や知識、効率を重視する樹は鬼塚のクラスを離れようとするものの、祖母の入院という思いもよらない出来事に直面。理由があって両親にも頼れず、病院で一人不安な時間を過ごす中、鬼塚や副担任の柏原実央(生見愛瑠)は直接的な「答え」を伝えるのではなく、ただそばで寄り添い続ける。その姿に触れ、樹は「自分にとって本当に大切なもの」と向き合うことになった。
特に、倍速再生で動画を見たり、すぐにAIに頼ったりと、結果ばかりを欲しがる樹に対し、柏原が“解決策を見つけるよりもっと大事なことがあるらしいよ。共感すること”と語る場面や、鬼塚が夜通し病院で付き添いながら何気ない“雑談”を重ねるシーンは大きな反響を呼んだ。また、樹から「先生は……何で教師やってるんですか?」と問われた鬼塚が「学校にいたいからだよ」とまっすぐな言葉で伝えるシーンも印象的で、放送後のSNSでは「自分も含めAIに頼り過ぎ 自分の答えが無い大人達へ警鐘を鳴らしているのかな」「鬼塚のアナログな救い。王道。笑」「少しずつ鬼塚寄りになってる柏原先生の言葉も最高」などの声が寄せられた。

そして今夜放送の第7話では、サッカー部の特待生で将来を期待される細川大翔(西浦心乃助)が元プロサッカー選手の父親からの強いプレッシャーに苦悩する姿が描かれる。ゴールキーパーとしてチームで活躍する大翔は、練習中の事故によって左手を複雑骨折してしまう。復帰まで長期間を要すると告げられたことで焦りと不安を募らせ、チームメートとの関係にも亀裂が生じていく。さらに、父・藤吾(波岡一喜)は学校へ怒鳴り込み、英語教師でサッカー部顧問の小泉望都子(高橋メアリージュン)に詰め寄って、責任を追及。教師たちの間でも“毒親”と噂されるほど息子の人生に干渉する父親との親子関係が浮き彫りになっていく。
ケガをきっかけに自暴自棄になってしまった大翔は、サッカー部の仲間たちに反発し、“俺がいなきゃ勝てない”と言い放って退部まで宣言してしまう。そんな教え子に対し、鬼塚は「オヤジそっくりだな、おまえ」と思いをぶつけ、さらに緊急で開催された保護者会ではモンスターペアレント化した藤吾と全面衝突することに。教頭・中丸(近藤芳正)は、この騒動を利用して鬼塚を学校から追い出そうと画策し、鬼塚の教師生命はまたも危機を迎える。
一方で、第7話では、サッカーの才能に恵まれながらも父親の期待に応え続けなければならなかった大翔の本音や、小泉が抱える葛藤にも焦点が当たる。鬼塚、柏原、小泉、それぞれの教師が大翔と向き合う中で見えてくる“本当に子どものためを思う大人”の姿とは何なのか。そして大翔は、父親と向き合い、自分自身の意思で未来を選び取ることができるのか。

<GREAT7(第7話) あらすじ>

サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしまう。翌日、学校には大翔の父・藤吾(波岡一喜)が怒鳴り込んできて、サッカー部顧問の小泉望都子(高橋メアリージュン)は対応に追われる。元プロサッカー選手だという藤吾は、普段から息子の練習に細かく口出ししているといい、教師たちの間で“毒親”とウワサされるほど、その口調はかなり威圧的。将来有望な大翔に大ケガを負わせた責任をめぐって小泉に激しく詰め寄る。見かねた鬼塚(反町隆史)が担任として間を取り持とうとするが、怒りの形相で声を荒げる藤吾の勢いに、鬼塚もなす術がない。
大翔本人はというと、ケガをさせられた相手から謝罪を受けるも、しばらくサッカーができないことへの不満と苛立ちから、自分より格下の部員たちを軽視する発言をして反感を買ってしまう。さらに、小泉にも心ない言葉を吐き、その様子を見ていた鬼塚から「オヤジそっくりだな、おまえ」と言われた大翔は、カッとなってサッカー部を辞めると宣言する。
当然、納得がいかない藤吾は再び怒り心頭。鬼塚が1年B組の担任であることにも難癖をつけ始め、それを聞いた教頭の中丸(近藤芳正)は、鬼塚を学校から追い出すチャンスとばかりに、緊急の保護者会を開くことを決める。すると案の定、保護者会では藤吾を筆頭に、時代にそぐわない鬼塚のやり方が問題視されて…。

8/31(月)放送『GTO』

8/31(月)放送『GTO』

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8/31(月)放送『GTO』

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