「尼の慈悲」豊田アナの日常発見日記
尼の慈悲
兵庫県の「尼崎」は
「あまさき」
ではなく
「あま」と「さき」の間に
文字にはない「が」を入れて
「あまがさき」と読む。
駅のホームで
ふと見上げると・・・
「あまさき」
ではなく
「あま」と「さき」の間に
文字にはない「が」を入れて
「あまがさき」と読む。
駅のホームで
ふと見上げると・・・
もちろん、ふりがなは
「あまがさき」なのだが
注目すべきは「が」の位置。
寄る辺となる文字がないので
「尼」でも「崎」でもない
宙ぶらりんなすき間に
追いやられるのが常の「が」を
「尼」が身内として引き受けていた!
「あまがさき」なのだが
注目すべきは「が」の位置。
寄る辺となる文字がないので
「尼」でも「崎」でもない
宙ぶらりんなすき間に
追いやられるのが常の「が」を
「尼」が身内として引き受けていた!
まことに、慈悲深い。
◆前回の記事はこちら
「斬新」豊田アナの日常発見日記
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