【京都・岡崎】平安神宮からすぐ、キャパ700名の新ライブハウス「TOKIO KYOTO」が2027年1月に誕生

新ライブハウス「TOKIO KYOTO」がオープンする商業施設「京都・時代祭館 十二十二」(京都市左京区)

新ライブハウス「TOKIO KYOTO」がオープンする商業施設「京都・時代祭館 十二十二」(京都市左京区)

◆文化施設が集積する京都・岡崎エリアに誕生

「平安神宮」に隣接する商業施設「京都・時代祭館 十二十二(トニトニ)」(京都市左京区)2階に、新たな音楽・クリエイティブ拠点となるライブハウス「TOKIO KYOTO(トキオ キョウト)」が2027年1月にオープン。日本の音楽文化を国内外へ発信する注目の新施設です。
開業地の京都・岡崎は、高さ約24メートルの大鳥居も有名な「平安神宮」をはじめ、「京都市京セラ美術館」や「ロームシアター京都」が集まる文化の拠点です。歴史あるこのエリアに現代の音楽発信地が加わることで、伝統、美術、舞台芸術と音楽が交差する新たな創造の循環を生み出し、地域の魅力をさらに広げる役割が期待されます。
新ライブハウス「TOKIO KYOTO」(京都市左京区)の内観イメージ

新ライブハウス「TOKIO KYOTO」(京都市左京区)の内観イメージ

◆NEW KYOTO MODERNを体現する、和な会場

収容人数は立席約700名(着席約250名)で、観客と舞台の一体感を重視した横長のフロア構造を採用。提灯(ちょうちん)の光や格子などのデザインを取り入れた「NEW KYOTO MODERN」をコンセプトに掲げ、国内外のアーティストが独自の表現を実現できる、親密で熱量あふれる日本らしいライブ空間となる予定です。
オープンは2027年1月中旬の予定。インバウンド客やカルチャーファンをターゲットに、日中は美術や建築を楽しみ、夜はライブを鑑賞するといった新たな文化回遊のスタイルを目指す「TOKIO KYOTO」。京都の夜の魅力を高める、新しい文化スポットとなりそうです。
文/夏目馨
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