バレー界のプリンス・髙橋藍、人生最後選ぶのは⋯「いつまでも自分史上1位」【見取り図の人生最後の朝昼晩餐ツアー】

男子バレーボール界の若きスーパースター・髙橋藍選手(サントリーサンバーズ大阪)

男子バレーボール界の若きスーパースター・髙橋藍選手(サントリーサンバーズ大阪)

◆日本代表のエースが選ぶ「最後の晩餐」

世界レベルの実力と圧倒的な人気を誇る男子バレーボール界の若きスーパースター・髙橋藍選手(サントリーサンバーズ大阪)が、2026年3月28日(土)に放送されたグルメドキュメントバラエティー『見取り図の人生最後の朝昼晩餐ツアー』(カンテレ)に出演。人生最後に食べたい朝昼晩ごはんと、理想の最後を明かしました。
番組MCをつとめる見取り図のファンだという髙橋藍選手(中央)

番組MCをつとめる見取り図のファンだという髙橋藍選手(中央)

京都・東山高校の主将兼エースとして、2020年に春高バレー(全日本バレーボール高等学校選手権大会)を制し、日本代表にも選出された高橋選手。2021年から2024年までの約2年半もの間、世界最高峰と言われるイタリア・セリエAで活躍した後、2024年よりサントリーサンバーズ大阪に加入し、天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会」と「SV.LEAGUE」初代王者の国内2冠を達成。また、ファッションブランド「ディオール」のアンバサダーも務めるなど、バレー界のプリンスとして圧倒的な人気を誇っています。
そんな髙橋選手が、番組MCを務める見取り図の「ファン」ということで、練習と試合の合間を縫って『見取り図の人生最後の朝昼晩餐ツアー』に特別参戦。「もし今日が人生最後の日だとしたら⋯」という設定のもと、最後の1日を過ごすプランと朝昼晩のごはんについて、その思いとともに赤裸々に答えてくれました。

◆「いつもの朝食」と「青春時代の味」

まず、人生最後の朝ごはんに選んだのは、毎日食べているという「納豆ごはん」。「やっぱり納豆は体にいいですし、腸活も含めて、ごはんを食べます」(高橋選手)と、一流アスリートらしくヘルシーに。好きな組み合わせについて「納豆のタレよりも、めんつゆで混ぜたのが好き。あと、ごま油をちょっと」と、キムチをのせた「髙橋藍スペシャル納豆ごはん」を披露。
毎日食べているという「納豆ごはん」のこだわりも披露した髙橋藍選手

毎日食べているという「納豆ごはん」のこだわりも披露した髙橋藍選手

昼ごはんには“青春の味”と言う「肉と土ゴボウのおうどん」(1,100円)をセレクト。京都・岡崎にある行列の絶えない「山元麺蔵」(京都市左京区)の人気メニューで、実は高校、大学のバレー部の先輩である山元克之さんが営むうどんの超名店です。もっちり麺と和風だしのハーモニーがたまらない逸品で、見取り図も「ちょっと待ってくれ、うますぎる!」と大絶賛。
左から、「山元麺蔵」(京都市左京区)店主・山元克之さん、髙橋藍選手、番組MCの見取り図

左から、「山元麺蔵」(京都市左京区)店主・山元克之さん、髙橋藍選手、番組MCの見取り図

その後、「ちょっとだけバレーボールをする」という予定を立てた高橋選手。そこには、「自分はバレーボールを夢のあるスポーツにしたいんです。大谷(翔平)選手とか、野球ってすごい夢があるじゃないですか。ああいう風に変えていきたいなと。現役が終わってからも、バレーボールに関わる仕事をさせてもらって、メジャー(なスポーツ)にしていきたい」と、引退後のプランを明かしました。

◆最後の晩餐に選んだのは、おかんの味

そして、最後の晩ごはんに高橋選手が挙げたのは⋯「いつまでも自分史上1位。豆腐を入れるんです。ヘルシーでふわっとしてて、シチューで煮込むんです。その煮込みハンバーグがすごく好き」(高橋選手)と、慣れ親しんだ「おかんの手作りハンバーグ」を選出。思い出がたっぷり詰まった家庭の味とともに、自分自身にかけたい言葉で人生の最後の1日を締めます。
人生最後に食べたい朝昼晩ごはんと理想の最後を明かした髙橋藍選手(中央)と番組MCの見取り図

人生最後に食べたい朝昼晩ごはんと理想の最後を明かした髙橋藍選手(中央)と番組MCの見取り図

そのほか、芸歴44年のレジェンドにして「年間364日は外食」という美食家・ハイヒール モモコと、自ら「万能だし」をプロデュースするほど料理通としても知られる芸人・メッセンジャー黒田が参戦。関西芸能界の第一線で活躍する2人が、悩み抜いた末に選ぶ「最後の晩餐」にも注目です。

取材・文/服部崇(di;hype)
関西在住のウェブディレクター&編集者。
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