【2026年新作】老舗・鶴屋吉信の銘菓「京観世」、石臼挽きの宇治抹茶を使った初夏限定
106年続く銘菓の新作「京観世 抹茶」
大正9年(1920年)から愛される京菓子司「鶴屋吉信」の銘菓「京観世(きょうかんぜ)」。その新作として、宇治抹茶を使用した「京観世 抹茶」が、2026年4月11日(土)に発売されます。
鶴屋吉信本店の外観
京都で1803年(享和3年)に創業した老舗京菓子司「鶴屋吉信」。その代表銘菓のひとつ「京観世」は、風味豊かな小倉羹(おぐらかん)と、そぼろあんの村雨(むらさめ)を、巻き簾(まきす)で渦巻き状に巻き上げて作られる伝統の京菓子です。
鶴屋吉信の「京観世」
新作の「京観世 抹茶」は、熱に弱い宇治抹茶の繊細な風味を守るため、丁寧に石臼挽きされた抹茶を使用。ふんわりと柔らかく、かぐわしい香りがたっぷりの初夏の風味を楽しむことができます。
初夏の期間限定販売となる「京観世 抹茶」
新作は4月中旬から6月下旬まで、「鶴屋吉信本店」や直営店、百貨店などで販売。1個411円で、8個入3,500円、12個入5,249円、16個入6,999円もあり。日保ちは20日間。
※料金はすべて税込価格
文/霧島怜
文/霧島怜
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