大阪・京橋駅ナカに「自販機の健康スポット」が登場!絶品スムージー・サラダ・生搾りジュース【大阪初・関西初も】
JR・京橋駅の「Daily Charge Station(デイリー・チャージ・ステーション)」に設置される自販機イメージ
健康志向の自動販売機が集まる「Daily Charge Station(デイリー・チャージ・ステーション)」(大阪市都島区)が2026年5月13日(水)、JR・京橋駅にオープン。不足しがちな野菜やフルーツの栄養価を気軽にチャージできる健康スポットが誕生します。
「酒蔵がつくったバナナスムージー」(300円)
通勤・通学客が多く行き交うJR・京橋駅に設置される自販機は3ブランド。「酒蔵がつくったバナナスムージー」(300円)は、千葉県の老舗酒蔵「旭鶴」による麹(こうじ)甘酒入りの完熟バナナ・ヘルシースムージーで、自販機として関西初登場となります。
大阪府内に初設置となる「SALAD STAND by OFFICE DE YASAI」
また大阪府内に初設置となる「SALAD STAND by OFFICE DE YASAI」は、「スモークサーモンとチーズの贅沢(ぜいたく)サラダ」(1,480円)といったサラダのほか、「コールドプレスジュース」(250ml 800円)を販売。
こちらはAIカメラを搭載した次世代型の自販機で、AIカメラで取得した周辺の通行量や、商品の消費期限などから、AIが最適な商品の価格を分析し、自動的に更新するといいます。スーパーなどと同様に時間とともに値下げもありうるため、フードロス削減も期待できます。
「IJOOZ(アイジュース)」の自販機「生搾りオレンジジュース」
このほか、生のオレンジをその場で搾るシンガポール発の「IJOOZ(アイジュース)」の自販機「生搾りオレンジジュース」(350円)も設置。「デイリー・チャージ・ステーション」は、JR・京橋駅の西口改札を出てすぐの旧ベーカリー店舗跡で、JR京橋駅の始発から終電までの営業。
場所はJR・京橋駅の西口改札を出てすぐの旧ベーカリー店舗跡
文/霧島怜
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