奈良に世界最大級の店舗もオープン!無印良品の最新レトルト事情【ウラマヨ!】

奈良に世界最大級の店舗もオープン!無印良品の最新レトルト事情【ウラマヨ!】
 無印良品は全世界に1400店舗以上、年間売上が7800億円以上あり(2025年8月期末)、衣料品に食品、生活雑貨と幅広いジャンルの商品を販売しています。

 中でも、2025年3月に奈良県橿原市にオープンしたイオンモール橿原の店舗は、世界の無印良品の中で最も広い売り場面積を誇ります。
5月23日(土)放送『ウラマヨ!』

5月23日(土)放送『ウラマヨ!』

 店舗面積はサッカーコート1面分の約2500坪。取り扱っているほぼ全商品が並んでいるそうで、衣料品から家具まで9つのテーマからなるフロアで構成されています。

 そんな無印良品に関するベタなクイズ“約50種類ものラインナップが魅力の人気食品とは?”に、街の人の95%が正解した看板商品が“レトルトカレー”。テニスコート3面分ある食品フロアの一角では、その全てを買うことができます。

 年間500万個以上売れ、まろやかでコクのある味わいが特徴の“バターチキンカレー”や、大きな牛ばら肉がゴロゴロ入った“牛ばら肉の大盛りカレー”などが人気ですが、今年4月、新たに3種類の“スリランカカレー”が登場。ココナッツやハーブ、スパイスを使用した、夏にさらりとおいしく食べられるカレーとなっています。
5月23日(土)放送『ウラマヨ!』

5月23日(土)放送『ウラマヨ!』

 開発の裏側について担当者は、「実際にスリランカに約1週間行って、現地でカレーを食べたり、料理教室で教えていただいたりして、毎日3食カレーを食べて商品開発をしました」と語り、現地に出向いて研究したことで本格的な味わいに仕上がっているということでした。

 さらに冷凍コーナーもラインナップが充実。一番人気の“キンパ プルコギ”は、甘辛く味付けした牛肉、ほうれん草、たまごなど、6種類の具材を巻き、手軽に食べられるようカットされた商品です。

 そして、最近話題なのが“ライスバーガー”で、プルコギを黒米入りご飯で挟んだものや、台湾料理・ルーローハンの醤油(しょうゆ)ダレで煮込んだ豚肉を挟んだもの、ピリ辛な肉が食欲をそそるタイ料理・ガパオを挟んだものなど、全5種類を販売中です。
5月23日(土)放送『ウラマヨ!』

5月23日(土)放送『ウラマヨ!』

「無印良品の冷凍食品ではキンパやおにぎりなどご飯類がすごく人気がありまして、もっとご飯を色々な食べ方で楽しんでいただきたいという思いから開発しました。片手で食べられるように少し固めに炊き、焼きおにぎりのようにして崩れにくくしているというのが工夫した点となっています」と開発担当者。

 試食したMCのブラックマヨネーズ・吉田さんも、パクつくなり「夜食にいい!」と大絶賛していたのでした。

文:平岡敏治
石垣島在住の閃き屋兼書き屋。テレビ局や新聞社による配信記事の最適化が主戦場。“見出し付け師”とごく一部から称される。
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