ミシュラン星付き店も!大阪・中津にラム肉を使った料理が集結、専門店や大阪の名店らが「大阪ひつじフェスタ」で腕を振るう

オープンと同時に多くの人が訪れた「大阪ひつじフェスタ2026」の会場の様子(2026年6月5日撮影・大阪市北区)

オープンと同時に多くの人が訪れた「大阪ひつじフェスタ2026」の会場の様子(2026年6月5日撮影・大阪市北区)

ラム肉の料理が集まるイベント「大阪ひつじフェスタ2026」が、食のイベントスペース「OSAKA FOOD LAB」(大阪市北区)で2026年6月5日(金)よりスタート。ミシュラン星付きの店舗など11店が出店し、さまざまなラム肉料理を楽しめるとあって、初日から多くの人でにぎわいました。
挨拶をしたオーストラリア総領事館のシンディー・リネバーグ主席商務官(2026年6月5日撮影・大阪市北区)

挨拶をしたオーストラリア総領事館のシンディー・リネバーグ主席商務官(2026年6月5日撮影・大阪市北区)

在日オーストラリア大使館をはじめ、ラム肉を愛する人らが集まって実施され、今年で3回目となる「大阪ひつじフェスタ」。招待されたオーストラリア総領事館のシンディー・リネバーグ主席商務官はオープニング・セレモニーで、「日本国内でますます注目を集めていることを大変うれしく思っています」と笑顔を見せました。
ラム肉の魅力を発信する食のプロ集団による「ラムバサダー」が出店(2026年6月5日撮影・大阪市北区)

ラム肉の魅力を発信する食のプロ集団による「ラムバサダー」が出店(2026年6月5日撮影・大阪市北区)

会場に集まったのは、ラムを専門にする天満の「ラムのラヴソング」、十三の「スタンドメリーサンノソバージュ」、東京から「羊SUNRISE」。そして、ラム肉の魅力を発信する食のプロ集団による「ラムバサダー」が参加します。
「ラムバサダー」の「ラムチョップ」(1本1,200円)(2026年6月5日撮影・大阪市北区)

「ラムバサダー」の「ラムチョップ」(1本1,200円)(2026年6月5日撮影・大阪市北区)

その「ラムバサダー」の「ラムチョップ」(1,200円)は必ずおさえておきたいところ。4種から選んだソースをかけていただくラム肉は、しっかり焼かれているのに柔らかく甘い口当たりで、ソースの辛みがビールを誘います。
さらに大阪の名店からは西天満のミシュラン星付き中華「Chi-Fu」や肥後橋のワインバー「neotra(ネオトラ)」、心斎橋の中華料理「中華旬彩 森本」、中崎町のタイ料理「ピタックごはん」、高槻市のスペイン料理「ニュートラル」らがラム肉を使った料理を販売。
「中華旬彩 森本」の「ピリ辛病みつきザーサイ」(500円)(2026年6月5日撮影・大阪市北区)

「中華旬彩 森本」の「ピリ辛病みつきザーサイ」(500円)(2026年6月5日撮影・大阪市北区)

「中華旬彩 森本」によると、通常のザーサイにラムミンチを炒めたオリジナル肉みそを加えた「ピリ辛病みつきザーサイ」(500円)はラム肉で旨みが増すと良い、これも飲み物が進む1品です。
奥左から「羊ミノのからあげ」(700円)、「羊レバーの延髄切り」(500円)、南オーストラリアのクラフトビール「Coopers Brewery パシフィック ペール・エール」(600円)、手前が「ラムチョップ」(1本1,200円)(2026年6月5日撮影・大阪市北区)

奥左から「羊ミノのからあげ」(700円)、「羊レバーの延髄切り」(500円)、南オーストラリアのクラフトビール「Coopers Brewery パシフィック ペール・エール」(600円)、手前が「ラムチョップ」(1本1,200円)(2026年6月5日撮影・大阪市北区)

オーストラリアやニュージーランドから食品などを輸入する「ヴァイアンドフェローズ」が扱う豪州クラフトビールをはじめ、各店舗でもラム肉にぴったりのアルコールやノンアル飲料がスタンバイ。イメージを覆される新鮮なラム肉料理を体験しに足を運んでみてはいかがでしょうか。
会場入口には羊のオブジェがお出迎え(2026年6月5日撮影・大阪市北区)

会場入口には羊のオブジェがお出迎え(2026年6月5日撮影・大阪市北区)

会場は大阪メトロ・中津駅より徒歩約3分の「OSAKA FOOD LAB」で、6月7日(日)までの実施。10:00から20:00(7日は〜17:00)までの2〜3時間ごと入れ替え制で、入場料500円(高校生以下無料)。
取材・文:武並慎治(di;hype)
関西在住のWebディレクター&編集者。インド料理でもラム肉のカレーを選びがち。
miyoka
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