万博でバズったオーストラリアのスイーツ「ラミントン」、淡路島アレンジに新フレイバーが登場
新フレーバーの「ラミントン(みかん)」(600円・税込)
◆万博で約20万食を売り上げた人気スイーツ
『2025年大阪・関西万博』のオーストラリア館で話題を呼び、約20万食の売り上げを記録した伝統菓子「ラミントン」。その人気メニューを淡路島仕様にアレンジして販売しているアートカフェ「ART CAFETTA AWAJISHIMA(アートカフェッタ 淡路島)」(兵庫県淡路市)にて、2026年4月10日(金)より3種の新フレーバーが順次登場します。
ラテアート世界大会で2度の優勝を誇るトップバリスタ・下山修正さん
この淡路島アレンジメニューを監修したのは、オーストラリア館併設のカフェも担当したバリスタ・下山修正さん。カフェの激戦区と言われるオーストラリア・メルボルンで日本人バリスタとして活躍し、ラテアート世界大会でも優勝経験をもつトップバリスタで、「アートカフェッタ 淡路島」では同氏監修のコーヒーメニューも楽しめます。
◆世界No.1バリスタ監修の“アフター万博”スイーツ
今回追加されるのは、すでに販売されているラミントンの新フレイバー。淡路島産みかんのジャムを忍ばせた「みかん」、甘くとろける「コーヒー」、そしてチョコレートと相性抜群な淡路島産「びわ」の3種類で、しっとりとしたスポンジ生地とココナッツの食感が調和したひんやりデザートに仕上がっています。価格は各600円(税込)。
濃厚な味とシルキーな口当たりを実現した「淡路島ラテ」(660円・税込)
販売は2026年4月10日(金)からで、「びわ」のみ5月1日(金)となります。カフェはシーサイドモール「Ladybird Road」内。営業時間は10時30分~18時で、水曜&木曜が定休日となります。GWのおでかけで淡路島を訪れるなら、万博の思い出スイーツにも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
文/夏目馨
文/夏目馨
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