「自然と生きる、いのちをつなぐ淡路島」をテーマに3月20日(木・祝)より島内で開かれる『花みどりフェア2025』。その会期中に、人と地球にやさしいLOHASなスタイルを楽しむ『ロハスフェスタ淡路島2025春』が開催されます。
2000年の『淡路花博』から25年を記念して、淡路島全島でさまざまなイベントが開催される今回のフェア。1万球チューリップ祭りや洲本城のライトアップ、カレンデュラの花摘み体験のほか、花や竹を使ったフォトスポットが登場します。
そのなか明石海峡公園(兵庫県淡路市)では、人と地球にやさしいライフスタイル・ロハスに注目したイベントを実施。間伐材で作るオリジナルスプーン&フォーク(400円)や、イベントで使用した看板用テント布で作るマイバック(1,000円〜)などのワークショップがおこなわれます。
会場内には、グッズ販売やグルメなど約150店舗が出展。ロスフラワーや間伐木材、陶器の破片などの不要品を昇華させたアップサイクルな作品やアンティーク、フェアトレード商品などサステナブルなモノが集結します。
ロハスフェスタは四季折々の草花が楽しめる明石海峡公園の芝生広場が会場で、3月22日(土)・23日(日)の朝9時半から夕方5時まで。フェスタのみの入場料は500円(小学生以下無料)で、公園入園料(通常450円)とセットだと800円(シルバー700円)。
ロハスフェスタ淡路島2025春
期間:2025年3月22日(土)・23日(日)
時間:9:30~17:00(入場券販売は16:00まで)
会場:明石海峡公園 芝生広場(兵庫県淡路市夢舞台8-10)
料金:500円(小学生以下無料)、公園入園券セット800円(シルバー700円)