滋賀の里山・寿長生の郷(すないのさと/滋賀県大津市)で、2月下旬から梅が開花。希少種・城州白を含む梅林が満開の時期には、紅白で埋め尽くされます。
琵琶湖から大阪湾へとつながる瀬田川のほとりにある同里山は、和菓子屋「叶 匠壽庵(かのうしょうじゅあん)」が、自ら菓子の素材や季節の花々を育て、自然の厳しさや恵みを肌で感じたいと開墾。1985年の開苑から40周年を迎えます。
梅林は、観賞用や交配用も含めて9品種約700本を植樹。もっとも本数が多い城州白は、ほとんどが京都府南部に位置する城陽市で栽培される希少種で、毎年2月下旬から3月上旬にかけて真っ白な花弁が開きます。
梅の開花に合わせて2月22日(土)~3月20日(木・祝)に、『花の宴 梅まつり2025』が開催。梅・モミジの植樹体験や陶芸体験、里山歩きなどのイベントが実施され、イベント敷地内の店舗では梅見にぴったりの限定菓子や限定メニューが販売されます。
花の宴 梅まつり2025
期間:2025年2月22日(土)~3月20日(木・祝)※水曜休
時間:10:00~17:00(施設ごとに営業時間は異なる)
会場:叶 匠壽庵 寿長生の郷(滋賀県大津市大石龍門4-2-1)
料金:入場無料
電話:077-546-3131(寿長生の郷 菓子売場)
URL:
https://kanou.com/gnaviplus/year/hananoutage_umematsuri2025/